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業績予想の修正7914共同印刷情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。売上高は前回予想から3,000百万円減、当期純利益は400百万円増となる見込み。

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修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 5 月 13 日
売上高96,000→93,000百万円
-3.1%
営業利益1,100→770百万円
-30.0%
経常利益1,600→1,280百万円
-20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益850→1,250百万円
+47.1%
1株当たり当期純利益106.97→158.93円 銭
+48.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

乗車券類やチューブなど一部製品の需要予測との乖離があったものの、市況の回復や価格転嫁による増収等により売上高は前期を上回る見込み。利益はエネルギー価格の想定以上の上昇と、材料費高騰に対する価格転嫁の一部遅れにより当初予想に及ばない見込み。当期純利益は、日本年金機構からの損害賠償に関する特別損失があった一方、投資有価証券の売却益や退職給付制度改定に伴う特別利益の影響が大きい。

特別損失の内容と金額

内容 日本年金機構からの損害賠償に関する特別損失 / 金額 非開示

前期実績売上高 88,416百万円 / 営業利益 756百万円 / 経常利益 1,298百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 683百万円 / 1株当たり当期純利益 83.7円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高96,000百万円 → 93,000百万円(-3.1%)
営業利益1,100百万円 → 770百万円(-30.0%)
経常利益1,600百万円 → 1,280百万円(-20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益850百万円 → 1,250百万円(+47.1%)
1株当たり当期純利益106.97円 銭 → 158.93円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 5 月 13 日
前期実績売上高 88,416百万円 / 営業利益 756百万円 / 経常利益 1,298百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 683百万円 / 1株当たり当期純利益 83.7円 銭
修正の理由乗車券類やチューブなど一部製品の需要予測との乖離があったものの、市況の回復や価格転嫁による増収等により売上高は前期を上回る見込み。利益はエネルギー価格の想定以上の上昇と、材料費高騰に対する価格転嫁の一部遅れにより当初予想に及ばない見込み。当期純利益は、日本年金機構からの損害賠償に関する特別損失があった一方、投資有価証券の売却益や退職給付制度改定に伴う特別利益の影響が大きい。
特別損失の内容と金額内容 日本年金機構からの損害賠償に関する特別損失 / 金額 非開示
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は一部製品の需要予測との乖離があったものの、市況の回復や価格転嫁による増収等により前期を上回る見込み。利益はエネルギー価格の想定以上の上昇と、材料費高騰に対する価格転嫁の一部遅れにより下方修正した。一方、当期純利益は、日本年金機構からの損害賠償に関する特別損失があったものの、投資有価証券の売却益や退職給付制度改定に伴う特別利益の影響が大きいため上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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