特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ
共同印刷株式会社(提出会社)
当社保有の上場有価証券の一部、および日本年金機構との業務委託契約
(日本年金機構から損害賠償請求書を受領した日)。投資有価証券の売却日は非開示
同日(日本年金機構から「損害賠償請求書」を受領)
同日(損害賠償請求書の受領日。提訴日・処分日は非開示)
26日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに26日かかっています。
特別利益:コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化。特別損失:損害賠償請求の原因は非開示
投資有価証券売却益1,082百万円(特別利益)。損害賠償引当金繰入額として、合理的に見積もり可能な金額(現時点で最大限見積もった場合985百万円)を計上する可能性がある(特別損失)
2023年3月期第4四半期
2023年3月期連結業績予想は現時点で修正なし。変化が生じた場合には、速やかにお知らせする
関係する手続き
日本年金機構からの損害賠償請求書の受領(業務委託契約に基づく請求)
会社の対応
当社が損害賠償請求書の内容を精査中。第三者委員会・特別調査委員会等は非開示
損害賠償請求の進捗によっては、合理的に見積もり可能な金額を損害賠償引当金繰入額として特別損失に計上する可能性がある。業績予想に変化が生じた場合には、速やかにお知らせする
変化が生じた場合には、速やかにお知らせいたします
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年3月2日(日本年金機構から損害賠償請求書を受領した日)。投資有価証券の売却日は非開示 |
| 認知日・通知受領日 | 2023年3月2日(日本年金機構から「損害賠償請求書」を受領) |
| 対象となる主体 | 共同印刷株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社保有の上場有価証券の一部、および日本年金機構との業務委託契約 |
| 原因 | 特別利益:コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化。特別損失:損害賠償請求の原因は非開示 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券売却益1,082百万円(特別利益)。損害賠償引当金繰入額として、合理的に見積もり可能な金額(現時点で最大限見積もった場合985百万円)を計上する可能性がある(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第4四半期 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期連結業績予想は現時点で修正なし。変化が生じた場合には、速やかにお知らせする |
| 訴訟・手続きの種類 | 日本年金機構からの損害賠償請求書の受領(業務委託契約に基づく請求) |
| 提訴日・処分日 | 2023年3月2日(損害賠償請求書の受領日。提訴日・処分日は非開示) |
| 調査体制 | 当社が損害賠償請求書の内容を精査中。第三者委員会・特別調査委員会等は非開示 |
| 今後の見通し | 損害賠償請求の進捗によっては、合理的に見積もり可能な金額を損害賠償引当金繰入額として特別損失に計上する可能性がある。業績予想に変化が生じた場合には、速やかにお知らせする |
| 続報の予定 | 変化が生じた場合には、速やかにお知らせいたします |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別利益は、政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化を目的とした上場有価証券の一部売却によるもの。特別損失については、日本年金機構から損害賠償請求書を受領し、内容を精査しているため。損害賠償請求の原因自体は記載されていない。