読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高44,056百万円前年比 +6.5%進捗 45.9%
営業利益-351百万円
経常利益48百万円進捗 3.0%
純利益(親会社株主帰属)-297百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△37.40円
期末の財政状態
総資産130,922百万円
うち純資産 59,163 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,923
投資-4,295
財務-8,689
純増減+5,939
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,775百万円
セグメント別売上高情報コミュニケーション部門 16,363百万円(前年比 +8.4%)、情報セキュリティ部門 12,123百万円(前年比 +2.0%)、生活・産業資材部門 14,588百万円(前年比 +7.8%)、その他 981百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益情報コミュニケーション部門 -350百万円、情報セキュリティ部門 169百万円(前年比 +671.4%)、生活・産業資材部門 -142百万円、その他 59百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高96,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益1,100百万円(前年比 +45.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 +23.3%)
純利益850百万円(前年比 +24.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
販促需要の回復、コンテンツ周辺領域・一般商業印刷・データプリント・パッケージなどの増加。一方、エネルギー・原材料価格の高騰や紙媒体需要の減少が影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月1日より、確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、退職一時金制度・確定給付企業年金制度・確定拠出年金制度にポイント制を導入。移行等に伴う影響額は現在評価中。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 51百万円、投資有価証券売却益 175百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 185百万円、本社移転費用 170百万円、その他 5百万円
減価償却費2,863百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,370,000
期末自己株式数412,878
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 44,056百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | -351百万円 |
| 経常利益 | 48百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -297百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △37.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.1 / 前期末 47.4 |
| 総資産 | 130,922百万円 |
| 純資産 | 59,163百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,923百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,295百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,689百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,775百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 96,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +45.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 850百万円(前年比 +24.3%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 情報コミュニケーション部門 16,363百万円(前年比 +8.4%)、情報セキュリティ部門 12,123百万円(前年比 +2.0%)、生活・産業資材部門 14,588百万円(前年比 +7.8%)、その他 981百万円(前年比 +16.3%) |
| セグメント別利益 | 情報コミュニケーション部門 -350百万円、情報セキュリティ部門 169百万円(前年比 +671.4%)、生活・産業資材部門 -142百万円、その他 59百万円 |
| 減価償却費 | 2,863百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 51百万円、投資有価証券売却益 175百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 185百万円、本社移転費用 170百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年10月1日より、確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、退職一時金制度・確定給付企業年金制度・確定拠出年金制度にポイント制を導入。移行等に伴う影響額は現在評価中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,370,000 |
| 期末自己株式数 | 412,878 |
| 業績の増減要因 | 販促需要の回復、コンテンツ周辺領域・一般商業印刷・データプリント・パッケージなどの増加。一方、エネルギー・原材料価格の高騰や紙媒体需要の減少が影響。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販促需要の回復、コンテンツ周辺領域や一般商業印刷、自治体向けデータプリント、食品・日用品向けパッケージなどが増加しました。一方、エネルギー・原材料価格の高騰や紙媒体需要の減少があり、特別利益として投資有価証券売却益、特別損失として固定資産処分損や本社移転費用を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。