読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
250600
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか
普通株式 250,600株(J-ESOP信託150,000株、持株会信託100,600株)
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)250,600株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,781円
発行価額の総額696,918,600円
発行済株式総数
発行済株式総数に対して2.99%、議決権個数に対して3.14%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
当社及び当社グループ会社の従業員、ならびに共同印刷従業員持株会加入の当社従業員。人数は非開示。
割当予定先の保有方針
J-ESOP信託および持株会信託において当社株式を保有・処分する。J-ESOP信託は信託が終了するまで、持株会信託は2027年3月10日までの予定。
払込期日
2022年3月10日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所終値2,781円。直近1か月間の終値平均2,709円に対して102.66%、直近3か月間の終値平均2,830円に対して98.27%、直近6か月間の終値平均2,753円に対して101.02%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 250,600株(J-ESOP信託150,000株、持株会信託100,600株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,781円 |
| 発行価額の総額 | 696,918,600円 |
| 払込期日 | 2022年3月10日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) / 株数 250,600株 |
| 割当予定先の保有方針 | J-ESOP信託および持株会信託において当社株式を保有・処分する。J-ESOP信託は信託が終了するまで、持株会信託は2027年3月10日までの予定。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して2.99%、議決権個数に対して3.14% |
| 発行済株式総数 | 8,370,000株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所終値2,781円。直近1か月間の終値平均2,709円に対して102.66%、直近3か月間の終値平均2,830円に対して98.27%、直近6か月間の終値平均2,753円に対して101.02%。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社及び当社グループ会社の従業員、ならびに共同印刷従業員持株会加入の当社従業員。人数は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。 |
この書類が述べていない項目(16件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。J-ESOPおよび従業員持株会処分型の株式給付信託を導入し、従業員への株式給付および従業員持株会への当社株式の安定的な供給を行うため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。