読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-713
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高41,369百万円前年比 -5.7%進捗 44.5%
営業利益-713百万円
経常利益-410百万円
純利益(親会社株主帰属)-346百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△41.80円
期末の財政状態
総資産127,309百万円
うち純資産 63,617 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,424
投資-3,976
財務-1,846
純増減-3,398
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,366百万円
セグメント別売上高情報コミュニケーション部門 15,097百万円(前年比 -5.4%)、情報セキュリティ部門 11,890百万円(前年比 -9.7%)、生活・産業資材部門 13,536百万円(前年比 +0.7%)、その他 843百万円(前年比 -35.0%)
セグメント別利益情報コミュニケーション部門 -494百万円、情報セキュリティ部門 21百万円(前年比 -95.0%)、生活・産業資材部門 -68百万円、その他 -128百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益900百万円(前年比 +38.9%)
経常利益1,400百万円(前年比 +4.0%)
純利益850百万円(前年比 +3.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルスの影響長期化による販促などの需要回復の遅れに加え、原材料価格などの値上がりで、厳しい経営環境が続いた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 686百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 90百万円、投資有価証券評価損 26百万円、独占禁止法関連損失引当金繰入額 305百万円、その他 0百万円
減価償却費2,741百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,020,000
期末自己株式数739,077
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 41,369百万円(前年比 -5.7%) |
| 営業利益 | -713百万円 |
| 経常利益 | -410百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -346百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △41.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9 / 前期末 48.7 |
| 総資産 | 127,309百万円 |
| 純資産 | 63,617百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,424百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,976百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,846百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,366百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 93,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 900百万円(前年比 +38.9%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 850百万円(前年比 +3.0%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 情報コミュニケーション部門 15,097百万円(前年比 -5.4%)、情報セキュリティ部門 11,890百万円(前年比 -9.7%)、生活・産業資材部門 13,536百万円(前年比 +0.7%)、その他 843百万円(前年比 -35.0%) |
| セグメント別利益 | 情報コミュニケーション部門 -494百万円、情報セキュリティ部門 21百万円(前年比 -95.0%)、生活・産業資材部門 -68百万円、その他 -128百万円 |
| 減価償却費 | 2,741百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 686百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 90百万円、投資有価証券評価損 26百万円、独占禁止法関連損失引当金繰入額 305百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,020,000 |
| 期末自己株式数 | 739,077 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルスの影響長期化による販促などの需要回復の遅れに加え、原材料価格などの値上がりで、厳しい経営環境が続いた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスの影響長期化による販促などの需要回復の遅れに加え、原材料価格などが値上がりしたため。加えて、投資有価証券売却益687百万円などの特別利益があった一方、独占禁止法関連損失引当金繰入額305百万円などの特別損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。