大日本印刷(7912)・施策前進
知能コミュニケーションプラットフォームと案内ロボットの実証
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「カード・セキュリティ分野では、生体認証を活用したセキュリティの強化に取り組み、撮影画像と身分証の写真で本人確認ができる顔認証AIを開発し、銀行の窓口業務の効率化やサービス向上に向けて、生活者自身が店舗で口座開設からICキャッシュカードの発行まで行える「DNPカード即時発行サービス(KIOSK端末型)」を開発しました。」
AI活用が自治体案内ロボットの実証から、顔認証による本人確認とICキャッシュカード即時発行サービスの開発へ具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、独自開発したAI(Artificial Intelligence:人工知能)の活用により、円滑なコミュニケーションを支援する「知能コミュニケーションプラットフォーム」の構築を進めている。この「知能コミュニケーションプラットフォーム」を実際に搭載したロボットを自治体のインフォメーションセンターに設置し、来訪者のニーズに合わせて観光地や特産品などを案内する実証実験も開始している。」
AIプラットフォームの構築と、自治体インフォメーションセンターでのロボット実証実験を開始した。