大日本印刷(7912)・施策前進
曲面樹脂ガラスと車載ディスプレイ用視野角制御フィルム
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車輌・輸送分野向け高機能品の拡販10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「充電ケーブルの接続が不要なワイヤレス充電向けに薄型・軽量・低コストで11.1kWの大電力に対応できるシート型コイルを開発しました。」
モビリティ領域で、EV・無人搬送車向けの11.1kW対応ワイヤレス充電用シート型コイルを開発し、将来の走行中充電への展開も示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、車載ディスプレイ用視野角制御フィルムも大幅に増加しました。」
車載ディスプレイ用視野角制御フィルムの開発・販売をモビリティ領域の取り組みとして継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「モビリティ関連事業では、一般のガラスよりも軽く、燃費向上を目的とした軽量化ニーズに対応した「曲面樹脂ガラス」を開発し、自動車のリアウィンドウなどへの展開を目指しました。また、ディスプレイ用光学フィルム等で培った技術を活かして「車載ディスプレイ用視野角制御フィルム」を開発しました。」
自動車の軽量化ニーズに対応する曲面樹脂ガラスと、車載ディスプレイ用視野角制御フィルムを開発し、モビリティ領域への展開を示した。