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大日本印刷(7912)・リスク再掲

海外事業拡大に伴う為替変動リスクとヘッジ

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後についても、インフレや為替相場の変動、ウクライナ情勢等の地政学リスク、コロナ禍の継続等により、依然として不透明な状況となっています。」

    為替相場の変動を含む海外事業・外部環境リスクと不透明感を継続している。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスク、原材料やエネルギー価格の一段の上昇、半導体不足の長期化、急激な円安の進行などにより、先行きの不透明感は一層強まっています。」

    海外事業に伴う為替リスクについて、急激な円安の進行が新たな不透明要因として明示された。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「また為替相場については、現地生産化や為替予約などによって変動リスクをヘッジしていますが、これらの状況が急激に変動する場合には、業績に影響を与える可能性があります。」

    海外事業に伴う為替変動リスクと、現地生産・為替予約によるヘッジを継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「現地生産化や為替予約などにより、相場の変動リスクをヘッジしていますが、急激な為替変動があった場合には、業績に影響を与える可能性があります。」

    海外事業拡大に伴う為替リスクと、現地生産・為替予約によるヘッジを継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「為替予約などにより、相場の変動リスクをヘッジしていますが、急激な為替変動があった場合には、業績に影響を与える可能性があります。」

    海外事業拡大に伴う為替リスクと、為替予約によるヘッジを継続している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「積極的に世界各地での事業展開を推進していくなかで、為替の影響は、次第にその比重が増していくと予想されます。為替予約などにより、相場の変動リスクをヘッジしていますが、急激な為替変動があった場合には、業績に影響を与える可能性があります。」

    海外展開に伴い為替影響の比重が増す可能性を新たな独立リスクとして記載し、為替予約によるヘッジも示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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