TOPPANホールディングス(7911)・施策持分法適用関連会社化直近のM&A・子会社異動(2026-06-26)では「達成」
Giantplus株式取得による中小型液晶パネル事業の拡大
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Giantplus出資による中小型液晶パネル調達・事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26達成M&A・子会社異動終息を示唆
「今般、聚弈投資有限公司との交渉の結果、株式譲渡実行日が確定し、本件株式譲渡が完了しましたので下記の通りお知らせいたします。」
Giantplusに係る全保有株式の譲渡完了を示し、株式取得による中小型液晶パネル事業の拡大テーマについて終息を示唆する。 - FY2026-H1持分法適用関連会社化有価証券報告書
「ディスプレイ関連では、経営資源の最適な配分に向けて、Giantplus Technology Co., Ltd.を持分法適用関連会社に移行した影響を受け、減収となりました。」
Giantplusを連結対象から持分法適用関連会社へ移行し、液晶パネル事業における経営資源の最適配分を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「TFT液晶パネルは、子会社化した台湾の中小型液晶パネルメーカーとの統合効果に加えて、産業機器向けが好調に推移し、前年を大きく上回りました。」
台湾の中小型液晶パネルメーカーの統合効果を、引き続きTFT液晶パネルの好調要因として記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「TFT液晶パネルは、子会社化した台湾の中小型液晶パネルメーカーとの統合効果に加えて、産業機器向けが好調に推移し、前年を大きく上回りました。」
前期に子会社化した台湾の中小型液晶パネルメーカーについて、統合効果が当四半期のTFT液晶パネルの増収に結び付いたと記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「TFT液晶パネルは、台湾の中小型液晶パネルメーカーを子会社化したことに加え、産業機器向けが好調に推移し、前年を大きく上回りました。」
前期に完了した台湾の中小型液晶パネルメーカーの子会社化を、当四半期のTFT液晶パネル事業が前年を上回った要因として記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「平成29年3月30日付で当該株式の取得が完了したことにより、Giantplus Technology Co., Ltd. 他6社を当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
オルタステクノロジーによるGiantplus株式53.10%の取得を完了し、同社を連結子会社化した。取得目的は超高精細技術と量産化技術による産業機器向け中小型液晶パネル事業の拡大である。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「オルタスとGiantplusは、双方のノウハウを共有し提携シナジーを追及すべく、オルタスがCPTの保有するGiantplusの全株式(53.7%)を譲り受け、Giantplusの保有するラインを活用した安定した液晶パネルの調達、共同購買による材料調達の合理化によるコスト競争力の強化により、事業のさらなる拡大を目指す。」
オルタステクノロジーによるGiantplus株式53.7%取得の契約を締結し、液晶パネルの安定調達、共同購買、コスト競争力強化を目指している。取得時期は未定とされている。