TOPPANホールディングス(7911)・リスク対処
機密情報・個人情報の漏洩・誤用
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「教育、訓練・演習、診断のサイクルを回しながら定着を図っております。また、重要情報を取扱うエリアを限定し、かつ業務監視を行うなど漏洩対策を実装し、適宜強化・最適化を行っております。さらに当社グループのサービスの脆弱性の監視やサイバー脅威情報を収集・評価・分析し対策に反映させる運用体制を整備しております。」
情報漏洩リスクへの対応として、教育・訓練・診断、重要エリアの限定・監視、脆弱性監視、脅威情報分析を組み合わせた管理体制を示した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「特に、BPO事業につきましては、政府・地方自治体や企業等のアウトソーシング需要の取り込みにより、取り扱う情報量が増加しております。また、当社グループが推進するDXにおきましては、データの収集・分析を通じた製品・サービスの提供をビジネスモデルとして実施しており、個人情報を含む情報の利活用を進めております。」
BPO拡大とDXのデータ利活用により、取り扱う情報量および個人情報を含む情報の利活用範囲が拡大したことを、情報漏洩リスクの背景として明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、厳重な情報セキュリティ管理体制において自社内の機密情報を管理するとともに、事業の一環として得意先から預託された機密情報や個人情報の収集・保管・運用を行っております。」
自社情報および顧客から預託された機密情報・個人情報の漏洩・誤用リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、厳重な情報セキュリティ管理体制において自社内の機密情報を管理するとともに、事業の一環として得意先から預託された機密情報や個人情報の収集・保管・運用を行っている。」
セキュア関連・BPO事業の拡大に伴う情報管理リスクとして記載している。