フィルム・データキッチン・コンサルティングの3事業再編
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「(注) 当中間連結会計期間より、従来の「フィルム」は「高機能材料」に名称変更し、また、従来の「コンサルティング」は「デジタルツイン」に含めて表示しております。これに伴い、前中間連結会計期間につきましても変更後の区分方法で記載しております。」
従来の「フィルム」を「高機能材料」へ名称変更し、「コンサルティング」を「デジタルツイン」に含める表示区分へ変更している。比較期間も変更後の区分で表示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、フィルム中心の物質的製造とデジタルツイン中心の非物質的製造のバランスをより良くしながら、技術中心の総合製造業として、お客様及び社会の役に立つ製品の開発・販売に注力してまいります。」
フィルム事業とデジタルツイン事業を軸とする事業構成を維持し、両者のバランスを改善しながら総合製造業を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q1データキッチンからデジタルツインへの名称変更有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来の「データキッチン」を「デジタルツイン」に名称変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。」
従来のデータキッチン事業について、内容は変更せず、報告セグメント上の名称をデジタルツインへ変更している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「データキッチン事業は、DX(デジタルトランスフォーメーション)実現に向け、点群データの編集及び加工など付加価値の高い3D技術を中心にデジタルツインの技術力を強化し、効率化による原価低減と新しい分野での事業展開を進め、高品質なデータサービスの提供をグローバルに推進してまいります。」
フィルム事業とデータキッチン事業を軸とする事業構成の下で、デジタルツイン、3D技術、原価低減、新分野展開、グローバルサービスを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「フィルム事業は、第5世代移動通信システム(5G)の本格展開により急成長が見込まれるIoT市場に向け、独自性のある製品の開発・生産及びサービスの提供を推進しております。データキッチン事業は、点群データの編集及び加工など付加価値の高い3D技術を中心にデジタルツインの技術力を強化し、高品質なデータサービスの提供をグローバルに推進しております。」
フィルム事業とデータキッチン事業を中心に、IoT製品、デジタルツイン、高付加価値3D技術およびグローバルなデータサービスを継続して展開している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年3月期は、米中貿易摩擦が長期化していることに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な生産活動や消費活動の落ち込みにより景気の先行きは不透明な状況が続いておりますが、当社では、第5世代移動通信システム(5G)の本格展開により急成長が見込まれるIoT市場に向け、独自性のある製品の開発・生産及びサービスの提供を推進しております。フィルム事業は、家電や自動車、センサー関連などのIoT関連製品において、機能性が求められる高付加価値製品の販売を推進しております。データキッチン事業は、点群データの編集、加工など付加価値の高い3D技術を中心にデジタルツインの技術力を強化し、海外現地法人および国内外の協力会社と共に、高品質なデータサービスの提供をグローバルに推進してまいります。」
フィルム事業とデータキッチン事業を中心とする事業構成の下で、IoT関連製品、高付加価値3D技術、デジタルツイン、グローバルなデータサービスを継続して展開している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「フィルム事業は、家電や自動車、産業機器などIoT関連製品の事業拡大と、コンパクトクリーンコーターを活かした幅広い分野での開発品の先行生産体制を構築し、品質及び利益率向上に注力いたします。データキッチン事業は、デジタルツイン事業部を新設し、技術と営業が一つの組織となりコミュニケーションの質とスピードUP、そして品質向上を目指し、デジタルツインを実現する、あらゆるデータの取得・加工サービスを様々な分野に提案します。」
フィルム事業とデータキッチン事業を中心に、IoT関連製品、先行生産、デジタルツイン関連サービスを展開する事業構成と施策を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「データキッチン事業は新しくデジタルツイン事業部を発足し、点群データの処理、データ編集を中心に販売・技術力を強化してまいります。」
3事業再編後のデータキッチン事業で、デジタルツイン事業部を新設し、点群データ処理・データ編集を中心とする強化策を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「フィルム事業は、家電や自動車、産業機器など、インターネットを通して相互接続するIoT関連製品の事業拡大と、コンパクトクリーンコーターを活かした幅広い分野での開発品の先行生産体制を構築し、品質及び利益率向上に注力いたしました。データキッチン事業は、画像処理技術を活かした付加価値の高いデータ編集、点群データの処理・活用を強化し、海外現地法人および国内外の協力会社と共に、グローバルにビジネスを展開いたしました。」
3事業再編を前提に、フィルム事業のIoT関連製品・先行生産、データキッチン事業のデータ編集・点群データ活用およびグローバル展開を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「フィルム事業は、家電や自動車、産業機器など、インターネットを通して相互接続するIoT関連製品の事業拡大と、コンパクトクリーンコーターを活かした幅広い分野での開発品の先行生産体制を構築し、品質及び利益率向上を目指します。データキッチン事業は、画像処理技術を活かした付加価値の高いデータ編集、点群データの処理・活用を強化し、海外現地法人および国内外の協力会社と共に、グローバルにビジネスを展開しております。」
3事業再編を前提に、フィルム事業のIoT関連製品・先行生産、データキッチン事業のデータ編集・点群データ活用およびグローバル展開を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「フィルム事業は、家電や自動車、産業機器など、インターネットを通して相互接続するIoT関連製品の事業拡大と、コンパクトクリーンコーターを活かした幅広い分野での開発品をより少量多品種の生産体制を構築し、品質及び利益率向上を目指します。データキッチン事業は、画像処理技術を活かした付加価値の高いデータ編集、点群データの処理・活用を強化し、海外現地法人および国内外の協力会社と共に、グローバルにビジネスを展開いたします。」
3事業再編を前提に、フィルム事業のIoT関連製品・少量多品種生産、データキッチン事業の点群データ活用など、各事業の重点施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編しました。本年度は同計画の2年目となり、フィルム事業はIoT技術に使用される高付加価値品の販売強化及び新設コンパクトコーターを活かした事業の拡大、データキッチン事業は協力会社と連携し新市場に向けた3Dデータ活用の推進、コンサルティング事業は製造業向けコミュニケーションデザイン製品の開発および販売、付加価値及び収益性の向上を目指し事業を展開しております。」
3事業への再編を前提に、計画2年目の各事業における高付加価値品、3Dデータ、コミュニケーションデザイン製品の施策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編しました。本年度は同計画の2年目となり、フィルム事業はIoT技術に使用される高付加価値品の販売強化及び新設のコンパクトな製造ラインを活かした事業の拡大、データキッチン事業は空間情報事業関連会社と連携し新市場に向けた3Dデータ活用の推進、コンサルティング事業は製造業向けコミュニケーションデザイン製品の開発および販売」
3事業への再編を前提に、計画2年目の各事業の重点施策を説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編し、付加価値及び収益力の向上を目指します。本年度は同計画の2年目となり、フィルム事業は引き続きIoT技術に使用される高付加価値品の販売強化、データキッチン事業は3Dデータ活用を各業界へ推進し、関連ソフトウェアの開発に注力、コンサルティング事業は製造業向けコミュニケーションデザイン製品の開発および販売を展開しております。」
3事業への再編を継続し、計画2年目における各事業の製品・サービスと重点施策を説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編し、高付加価値品の開発及び販売と収益性の向上を目指します。本年度は同計画の2年目となり、フィルム事業は引き続きIoT技術に使用される高付加価値品の販売強化、データキッチン事業は3Dデータ活用を各業界へ推進し、関連ソフトウェアの開発に注力、コンサルティング事業は製造業向けコミュニケーションデザイン製品の開発及び販売を展開しております。」
3事業への再編を継続し、各事業の製品・サービスと当年度の重点施策を具体的に説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編し、高付加価値と収益性の向上を目指します。フィルム事業はIoT技術に使用される各部材の開発、生産および販売、データキッチン事業はIoTで使用されるデジタルコンテンツの提供、コンサルティング事業は製造業向けコミュニケーションツールの開発および販売を展開しております。」
3事業への再編と、各事業の提供内容を引き続き説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編し、高付加価値と収益性の向上を目指します。フィルム事業はIoT技術に使用される各部材の開発、生産および販売、データキッチン事業はIoTで使用されるデジタルコンテンツの提供、コンサルティング事業は製造業向けコミュニケーションツールの開発を展開しております。」
3事業への再編と、各事業の提供内容を引き続き説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成29年3月期より第四次中期経営計画を3ヶ年(平成29年3月期~平成31年3月期)で推進してまいります。フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3つに事業を再編し、高付加価値と収益性の向上を目指します。」
第四次中期経営計画の下で、フィルム事業、データキッチン事業、コンサルティング事業の3事業へ再編する具体的な仕組みを示している。