きもと(7908)・目標引き上げ
売上高及び営業利益率を重要指標とする経営
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「第6次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)においては、収益性及び資本効率を重視した経営を推進し、ROE8%の達成を目指しております。」
従来の売上高・営業利益率に加えてROEを重要指標に位置付け、第6次中期経営計画におけるROE8%の達成目標を新たに明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的な経営指標として、売上高及び営業利益率を重要指標として意識した経営を行っております。」
売上高と営業利益率を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症の拡大により景気の先行きは不透明な状況が依然として続いております。当社は「世の中に貢献し、お客様に喜んでいただける製品を提供する」ことを念頭に、高品質、安全、環境にやさしい製造を追及してまいります。また、全社でDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、生産性の向上を図るとともに、働き方に変革をもたらすことにより、従業員の安全や健康を確保し、100年継続企業を目指し事業活動を進めてまいります。」
売上高・営業利益率を重要指標とする経営に連なる形で、2022年3月期の事業活動を高品質製造、全社DX、生産性向上、働き方の変革を通じて進めるとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的な経営指標として、売上高及び営業利益率を重要指標として意識した経営を行っております。」
グローバル企業として継続的かつ収益性の高い企業を目指すうえで、売上高と営業利益率を重要な経営指標として意識する方針を初めて独立して明示している。