きもと(7908)・リスク再掲
サプライチェーン混乱による受注・生産への影響
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、これまでにも増して環境への意識が高まり、DX推進の加速やサプライチェーンの変化などKIMOTOグループを取り巻く環境も変化しております。」
サプライチェーンの変化を含む事業環境の変化を引き続き認識している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
サプライチェーン混乱による受注・生産への影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「売上は半導体不足やサプライチェーンの混乱が懸念される中、車載製品やモバイル、第5世代移動通信システム(5G)関連製品の受注が順調に推移し」
半導体不足とは別に、サプライチェーンの混乱を受注・生産に影響し得るリスクとして初めて明示している。