きもと(7908)・リスク対処
監査法人の行政処分と業務改善の確認
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「監査役会として、監査法人から品質管理体制、独立性や専門性、監査計画、監査の実施状況等の報告を受けるとともに、財務経理部門、内部監査部門からもその評価について聴取を行ったうえで、会計監査人選任方針・評価基準により、会計監査人である太陽有限責任監査法人を再任することは妥当と判断しました。」
監査法人の行政処分リスクについて、品質管理・独立性・専門性等の評価を経て、監査役会が再任妥当と判断したことを記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。処分内容 契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)。(中略)太陽有限責任監査法人から、処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受け、業務改善についてはすでに着手され、一部の施策については完了していることを確認しております。」
監査法人が金融庁から3ヶ月の業務停止処分を受けたことを初めて記載している。一方、同社から処分内容・業務改善計画の説明を受け、改善着手と一部施策の完了を確認したうえで、監査法人として選定することに問題ないと判断している。