Komori
決算説明資料7908きもと素材・化学

2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、通信機器向け新機種の量産開始などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は変更されておらず、売上高の進捗率は25%、営業利益27%、経常利益29%、純利益29%となっている。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
119
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,854百万円+4.4%
営業利益335百万円+6.4%
経常利益352百万円+11.2%
純利益235百万円+3.5%
販管費793百万円
当四半期3か月の実績売上高2,854百万円、営業利益335百万円、経常利益352百万円、税引前利益346百万円、純利益235百万円
通期業績予想
売上高
11,600百万円
営業利益
1,250百万円
経常利益
1,200百万円
純利益
800百万円
一株当たり純利益
18.32円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25%
営業利益27%
経常利益29%
純利益29%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 通信機器向け遮光製品・粘着製品の販売が順調
  • 輸送機器向け粘着製品の販売が順調
  • 産業機器向けハードコート製品・遮光製品の販売が順調
  • 価格改定前の駆け込み需要
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 中東情勢の影響を一定程度織り込み
  • その他の数値前提は非開示
新しい施策
  • 全社へのAI導入と部門別勉強会
  • マテリアルインフォマティクスの導入
  • 3D空間データ作成サービス『SPLAT TWIN』の新規・大型案件開拓
  • 新たな圃場での有機JAS認証取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本・通信機器向け主要製品の中国売上構成比57%
    前年同期比55%
  • 日本・輸送機器向け主要製品の日本売上構成比40%
    前年同期比44%
  • 日本・産業機器向け主要製品の日本売上構成比41%
    前年同期比36%
  • 2027年収穫における有機JAS認証米の目標割合約半分
セグメント別実績
日本
高機能材料事業
売上
2,616百万円+3.2%
デジタルツイン事業
売上
35百万円-17.7%
アメリカ
高機能材料事業
売上
229百万円+49.2%
営業利益
-32百万円
スイス
高機能材料事業
売上
83百万円-36.9%
営業利益
-9百万円
中国
デジタルツイン事業
売上
28百万円+181.8%
営業利益
-13百万円
中期経営計画の目標
  • デジタルツイン事業売上高
    目標年度2028年3月期
    目標値1,000百万円
  • 高機能材料事業(半導体)売上高
    目標年度2028年3月期
    目標値400百万円
  • 高機能材料技術の新製品寄与率
    目標年度2028年3月期
    目標値12%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,854百万円(前年比 +4.4%)
営業利益335百万円(前年比 +6.4%)
経常利益352百万円(前年比 +11.2%)
純利益235百万円(前年比 +3.5%)
販管費793百万円
当四半期3か月の実績売上高2,854百万円、営業利益335百万円、経常利益352百万円、税引前利益346百万円、純利益235百万円
通期業績予想売上高 11,600百万円 / 営業利益 1,250百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 純利益 800百万円 / 一株当たり純利益 18.32円
通期予想に対する進捗率売上高 25% / 営業利益 27% / 経常利益 29% / 純利益 29%
セグメント別実績日本 高機能材料事業 売上 2,616百万円(前年比 +3.2%) / デジタルツイン事業 売上 35百万円(前年比 -17.7%) / アメリカ 高機能材料事業 売上 229百万円(前年比 +49.2%) / 営業利益 -32百万円 / スイス 高機能材料事業 売上 83百万円(前年比 -36.9%) / 営業利益 -9百万円 / 中国 デジタルツイン事業 売上 28百万円(前年比 +181.8%) / 営業利益 -13百万円
増減要因の内訳通信機器向け遮光製品・粘着製品の販売が順調、輸送機器向け粘着製品の販売が順調、産業機器向けハードコート製品・遮光製品の販売が順調、価格改定前の駆け込み需要
主要KPI指標名 日本・通信機器向け主要製品の中国売上構成比 / 値 57% / 前年同期比 55%、指標名 日本・輸送機器向け主要製品の日本売上構成比 / 値 40% / 前年同期比 44%、指標名 日本・産業機器向け主要製品の日本売上構成比 / 値 41% / 前年同期比 36%、指標名 2027年収穫における有機JAS認証米の目標割合 / 値 約半分 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提中東情勢の影響を一定程度織り込み、その他の数値前提は非開示
中期経営計画の目標項目 デジタルツイン事業売上高 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 1,000百万円、項目 高機能材料事業(半導体)売上高 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 400百万円、項目 高機能材料技術の新製品寄与率 / 目標年度 2028年3月期 / 目標値 12%
新しい施策全社へのAI導入と部門別勉強会、マテリアルインフォマティクスの導入、3D空間データ作成サービス『SPLAT TWIN』の新規・大型案件開拓、新たな圃場での有機JAS認証取得
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信機器向け製品は新機種の量産開始により好調に推移し、電子部品製造工程用製品や産業機器向け製品も堅調に推移した。通信機器向け遮光製品・粘着製品、輸送機器向け粘着製品、産業機器向けハードコート製品・遮光製品の販売が順調に推移し、価格改定前の駆け込み需要も収益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期 決算補足資料|きもと(7908)の適時開示 | Komori