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決算7908きもと素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・最終利益も減益となった。旧技術開発センターに関する減損損失を計上し、2027年3月期の業績予想と配当予想は未定とした。

読む価値
54定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高10,546百万円前年比 -6.6%
営業利益1,064百万円前年比 -20.5%
経常利益1,212百万円前年比 -12.0%
純利益(親会社株主帰属)565百万円前年比 -42.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益12円60銭
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産23,245百万円
うち純資産 18,982 百万円自己資本比率 81.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+579
投資-1,572
財務-747
純増減-1,740

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,967百万円
セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 9,534百万円 / 前年同期 9,725百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 北米 / 当期 531百万円 / 前年同期 831百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 東アジア / 当期 5百万円 / 前年同期 6百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 474百万円 / 前年同期 732百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 1,395百万円 / 前年同期 1,446百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 北米 / 当期 -262百万円 / 前年同期 -139百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 東アジア / 当期 -61百万円 / 前年同期 -27百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 -24百万円 / 前年同期 52百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 9,534百万円 / 前年同期 9,725百万円、地域 北米 / 当期 531百万円 / 前年同期 831百万円、地域 東アジア / 当期 5百万円 / 前年同期 6百万円、地域 欧州 / 当期 474百万円 / 前年同期 732百万円
見通しと株主還元
年間配当予想8.00円 → 非開示
配当性向55.6%
業績の増減要因

輸送機器向け拡散製品は自動車生産低迷の影響で販売が低調に推移し、バッテリー製造工程用製品は顧客による生産計画見直しの影響で販売が伸び悩んだ。一方、通信機器向け製品の遮光製品・粘着製品および産業機器向けハードコート製品が売上・利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失111百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 減損損失 111百万円、固定資産廃棄損 0百万円
減価償却費547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示、2026年5月22日開催予定)
期末発行済株式数54,772,564
期末自己株式数11,106,658
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高10,546百万円(前年比 -6.6%)
営業利益1,064百万円(前年比 -20.5%)
経常利益1,212百万円(前年比 -12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益565百万円(前年比 -42.9%)
1株当たり当期純利益12円60銭
売上高営業利益率10.1%
自己資本比率当期末 81.7% / 前期末 81.7%
総資産23,245百万円
純資産18,982百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー579百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,572百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-747百万円
現金及び現金同等物期末残高10,967百万円
年間配当予想8.00円 → 非開示
配当性向55.6%
セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 9,534百万円 / 前年同期 9,725百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 北米 / 当期 531百万円 / 前年同期 831百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 東アジア / 当期 5百万円 / 前年同期 6百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 474百万円 / 前年同期 732百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 1,395百万円 / 前年同期 1,446百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 北米 / 当期 -262百万円 / 前年同期 -139百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 東アジア / 当期 -61百万円 / 前年同期 -27百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 -24百万円 / 前年同期 52百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 9,534百万円 / 前年同期 9,725百万円、地域 北米 / 当期 531百万円 / 前年同期 831百万円、地域 東アジア / 当期 5百万円 / 前年同期 6百万円、地域 欧州 / 当期 474百万円 / 前年同期 732百万円
減価償却費547百万円
減損損失111百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 減損損失 111百万円、固定資産廃棄損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示、2026年5月22日開催予定)
期末発行済株式数54,772,564
期末自己株式数11,106,658
業績の増減要因輸送機器向け拡散製品は自動車生産低迷の影響で販売が低調に推移し、バッテリー製造工程用製品は顧客による生産計画見直しの影響で販売が伸び悩んだ。一方、通信機器向け製品の遮光製品・粘着製品および産業機器向けハードコート製品が売上・利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸送機器向け製品は欧州・東アジアの自動車生産低迷の影響を受け、バッテリー製造工程用製品は顧客の生産計画見直しで販売が伸び悩んだ。高収益製品の販売減、輸送機器向け製品の販売低迷、米国の生産稼働率低下および新規案件の失注が営業利益を押し下げ、旧技術開発センターに係る減損損失111百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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