ヨネックス(7906)・リスク再掲
施設顧客単価の低下継続
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツ施設の顧客単価低下と設備老朽化費用負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「日本海側唯一のトーナメントコースとしての格式を維持し、入場者数増加を図りました。近隣競合ゴルフ場との競争激化による客単価の低迷や設備の経年劣化に対する費用負担増により、経営環境は厳しい状況が続いております。」
スポーツ施設事業では、客単価の低迷と設備の経年劣化に伴う費用負担増による厳しい環境が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「近隣競合ゴルフ場との競争激化による客単価の低迷や設備の経年劣化に対する費用負担増により、経営環境は厳しい状況が続いております。」
スポーツ施設事業では、競争激化による客単価低迷が続いていると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「スポーツ施設事業では、施設の使用頻度は回復の兆しを見せているものの、顧客単価は低下傾向から回復しておらずこの傾向は当面続くものと懸念されます。」
施設利用頻度には回復の兆しがある一方、顧客単価の低下傾向が当面続く可能性を示している。