ヨネックス(7906)・事実再掲
北米販売子会社への米国会計基準ASU第2016-02号「リース」の適用
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当該会計基準の適用により、当第3四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表は、使用権資産(有形固定資産のその他)が1,189百万円、リース負債(流動及び固定負債のその他)が1,235百万円それぞれ増加しております。」
北米販売子会社へのASU第2016-02号適用を継続し、第3四半期末の使用権資産1,189百万円、リース負債1,235百万円の増加を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当該会計基準の適用により、当第2四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表は、使用権資産(有形固定資産のその他)が1,287百万円、リース負債(流動及び固定負債のその他)が1,306百万円それぞれ増加しております。」
北米販売子会社へのASU第2016-02号適用の影響が、使用権資産1,287百万円、リース負債1,306百万円の増加として第2四半期末に具体化した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用する北米販売子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首からASU第2016-02号「リース」を適用しております。」
北米販売子会社が当第1四半期連結会計期間の期首からASU第2016-02号を適用し、当四半期末の使用権資産は176百万円、リース負債は180百万円増加した。