北米・欧州販売子会社の営業損失化
FY2020-Q2に初出。20回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026北米は増収減益、欧州は増収増益有価証券報告書
「北米販売子会社においては、バドミントン用品では競技活動の活性化を背景に販売が伸長しました。テニス用品では、マーケティング施策の推進等によりラケットを中心に販売が堅調に推移したことに加え、ウェア等その他用品の販売も伸長し、全体の売上に寄与しました。」
北米はDTC関連費用、人件費、広告宣伝費の増加により営業利益が54.2%減となった一方、欧州は増収効果が費用増を上回り営業利益が6.2%増となった。 - FY2026-H1北米・欧州とも増収減益有価証券報告書
「北米販売子会社では、テニス用品では1月に発売した新製品ラケット「EZONE」シリーズが販売を牽引したほか、ストリングの販売も伸長し増収となりました。利益については、増収効果により売上総利益は増加したものの、社内体制強化のための人件費や、マーケティング活動強化に伴う広告宣伝費の増加に加え、DTC関連費用等の販管費が増加したことにより減益となりました。ヨーロッパ販売子会社においても、テニス用品全般で販売が伸長しましたが、人件費や、国際大会に関連した広告宣伝費等の販管費の増加が上回り減益となりました。」
北米・欧州はいずれも新製品やテニス用品の販売で増収となった一方、体制強化・マーケティング関連費用の増加により減益となった。 - FY2025北米増益・欧州減益有価証券報告書
「この結果、売上高は6,354百万円(前期比15.3%増)、営業利益は560百万円(前期比123.0%増)となりました。」
北米販売子会社は増収増益となった一方、欧州販売子会社は増収ながら広告宣伝費・人件費増により営業減益となり、地域別の収益状況が分かれた。 - FY2025-H1北米・欧州とも増益有価証券報告書
「この結果、売上高は3,109百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は329百万円(前年同期比13.2%増)となりました。これらの結果、売上高は2,858百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は297百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」
北米は営業利益329百万円、欧州は297百万円となり、両地域の販売子会社が前年同期比で増益となった。 - FY2024北米減益・欧州大幅増益有価証券報告書
「この結果、売上高は5,512百万円(前期比4.9%増)、営業利益は251百万円(前期比40.7%減)となりました。」
北米は増収ながらマーケティング費用・人件費等の増加で減益となった一方、欧州は営業利益533百万円、前期比211.4%増と大幅増益となった。 - FY2024-Q2北米減益・欧州黒字化継続有価証券報告書
「この結果、売上高は3,059百万円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益は291百万円(前年同四半期比22.3%減)となりました。」
北米販売子会社は増収ながら大会協賛費用・マーケティング費用・人件費の増加により減益となった。一方、欧州販売子会社は売上高34.4%増、営業利益266百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。 - FY2024-Q1北米減益・欧州大幅増益有価証券報告書
「この結果、売上高は1,731百万円(前年同四半期比34.0%増)、営業利益は215百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。 この結果、売上高は1,191百万円(前年同四半期比38.9%増)、営業利益は135百万円(前年同四半期比535.0%増)となりました。」
北米は増収ながら営業減益となった一方、欧州は増収と粗利率改善により営業利益が前年同期比535.0%増となった。 - FY2023-Q3北米増益・欧州減益有価証券報告書
「この結果、売上高は3,874百万円(前年同四半期比58.5%増)、営業利益は485百万円(前年同四半期比36.5%増)となりました。ドイツ、イギリス販売子会社において、施設再開や国際大会開催によりバドミントンの市場が活性化したことに加え、テニスについても堅調な需要でラケットを中心に販売が伸長し、大幅増収となりました。この結果、売上高は2,710百万円(前年同四半期比65.4%増)、営業利益は23百万円(前年同四半期比64.4%減)となりました。」
北米は売上高58.5%増、営業利益36.5%増となった一方、欧州は売上高65.4%増ながら営業利益64.4%減となり、地域別の収益状況が分かれた。 - FY2023-Q2北米増益・欧州営業損失継続有価証券報告書
「北米販売子会社では、テニス用品における堅調な需要と新製品ラケットの販売好調に加え、バドミントン用品も施設やクラブ活動の再開により売上が増大し、円安による換算も影響したことで大幅増収となりました。利益については、増収による売上総利益の増加が、広告宣伝費、販売体制整備に伴う人件費等の販管費の増加を上回り大幅増益となりました。この結果、売上高は2,568百万円(前年同四半期比76.9%増)、営業利益は375百万円(前年同四半期比117.4%増)となりました。」
北米販売子会社はテニス・バドミントン用品の回復と増収効果により営業利益が大幅に増加した。一方、ヨーロッパ販売子会社は増収ながら営業損失37百万円となり、地域別の収益状況が分かれた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「北米販売子会社では、新製品ラケットの好評も後押しとなりテニス用品の販売が引き続き増大していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていたバドミントンの規制が緩和され施設やクラブ活動が再開したことでバドミントン用品の売上も増大し、大幅増収となりました。」
北米ではテニス用品の販売増加に加え、バドミントン施設・クラブ活動の再開でバドミントン用品も回復し、大幅増収・増益となった。欧州でも規制緩和と大会再開により販売が増加し、前年の営業損失から黒字に転じた。 - FY2022-Q3北米・欧州とも営業増益・黒字化有価証券報告書
「この結果、売上高は2,444百万円(前年同四半期比61.7%増)、営業利益は355百万円(前年同四半期比309.2%増)となりました。」
北米販売子会社は売上高61.7%増、営業利益309.2%増となった。欧州販売子会社も営業利益66百万円となり、前年の営業損失から黒字化した。 - FY2022-Q2北米増益・欧州損失幅縮小有価証券報告書
「北米販売子会社では、4月以降新型コロナウイルス感染症の影響による屋内競技施設の閉鎖や規制が徐々に緩和され、バドミントン用品は前年を下回るものの回復基調となりました。一方で、好調を維持しているテニス用品は、試打機会の創出によるイベント等の販促活動や、販売チャネルの強化が奏功しテニスラケットを中心に販売が大きく伸長し、大幅増収となりました。利益面については、営業・マーケティング強化のための人件費等の販管費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加により、大幅増益となりました。この結果、売上高は1,451百万円(前年同四半期比57.2%増)、営業利益は172百万円(前年同四半期比529.7%増)となりました。」
北米販売子会社はテニス用品の伸長により大幅増益となった。欧州販売子会社も売上総利益増加と販管費減少により、営業損失が前年同期の54百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1北米増益・欧州損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は642百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は92百万円(前年同四半期比99.2%増)となりました。」
北米販売子会社は減収ながら営業利益が92百万円へ増加した一方、欧州販売子会社は営業損失26百万円となり、地域別の収益状況が分かれた。 - FY2021北米黒字化・欧州損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は1,945百万円(前期比12.1%減)、営業利益は7百万円(前期は50百万円の営業損失)となりました。」
北米販売子会社は営業損失から7百万円の営業黒字へ転じた一方、欧州は営業損失121百万円となり、地域別の収益状況が分かれた。 - FY2021-Q3北米増益・欧州損失縮小有価証券報告書
「利益については、減収に伴い売上総利益が減少しましたが、選手契約等の見直しにより販管費が減少し、増益となりました。この結果、売上高は1,511百万円(前年同四半期比12.7%減)、営業利益は86百万円(前年同四半期比209.2%増)となりました。」
北米は売上減少下でも選手契約等の見直しによる販管費減少で営業増益となり、欧州も販管費削減により損失幅が第2四半期から縮小した。 - FY2021-Q2北米黒字継続・欧州損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は923百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益は27百万円(前年同四半期は18百万円の営業損失)となりました。」
北米販売子会社は前年同期の営業損失から営業利益27百万円へ転じた一方、欧州販売子会社は営業損失54百万円となり、地域別の収益状況が分かれた。 - FY2021-Q1北米黒字化・欧州営業損失縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は679百万円(前年同四半期比15.2%増)、営業利益は46百万円(前年同四半期は17百万円の営業損失)となりました。」
北米販売子会社は新製品ラケットの好調と広告宣伝費減少により営業黒字へ転じた。欧州販売子会社は新製品による増収があったものの人件費等が増加し、営業損失8百万円にとどまった。 - FY2020北米・欧州とも通期営業損失有価証券報告書
「北米販売子会社では、継続して製品のプロモーションや販売体制を強化しており、広告宣伝費等の販管費が増加しました。この結果、売上高は2,212百万円(前期比0.4%増)、営業損失は50百万円(前期は73百万円の営業利益)となりました。」
北米も通期で営業損失となり、欧州と合わせて海外販売子会社の収益状態が悪化した。 - FY2020-Q3北米は黒字維持、欧州は営業損失継続有価証券報告書
「この結果、売上高は1,731百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益は28百万円(前年同四半期比71.5%減)となりました。ヨーロッパ販売子会社では、バドミントン用品は減収、テニス用品についてはラケットの売上増により増収となりました。現地通貨ベースでは全体で増収となりましたが、為替換算の影響により減収となりました。利益面については、セールスミックスの変化により売上総利益率が低下し、さらに人件費等の販管費が増加しました。この結果、売上高は1,737百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業損失は25百万円(前年同四半期は64百万円の営業利益)となりました。」
北米販売子会社は営業利益を確保したものの前年同期比で大幅減益となり、欧州販売子会社は営業損失が続いた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「北米販売子会社では、バドミントン用品については前年並みで推移し、テニス用品についてはストリングの売上が堅調だったものの、ラケットとシューズの売上が前年に満たず減収となりました。全体では現地通貨ベースで微減収となりましたが、為替換算の影響により増収となりました。利益面については、前期から継続して製品のプロモーションや販売体制を強化しており、販管費が増加しました。この結果、売上高は1,091百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業損失は18百万円(前年同四半期は70百万円の営業利益)となりました。ヨーロッパ販売子会社では、バドミントン用品は前年並みで推移し、テニス用品については減収となりました。ウェア、アクセサリー等の売上増により現地通貨ベースでは全体で微増収となりましたが、為替換算の影響により減収となりました。利益面については、セールスミックスの変化により売上総利益率が低下し、販管費は前年並みとなりました。この結果、売上高は1,179百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業損失は16百万円(前年同四半期は23百万円の営業利益)となりました。」
北米では販促・販売体制強化に伴う販管費増加、欧州ではセールスミックスによる粗利率低下などにより、両地域の販売子会社が前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。