読む価値
84重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高120,474百万円+18.4%
営業利益12,932百万円+13.5%
経常利益12,702百万円+11.0%
純利益9,610百万円+3.9%
販管費40,376百万円
売上総利益率
率44.2%
前年同期比低下(増減ポイントは非開示)
営業利益率
率10.7%
通期業績予想
売上高
162,000百万円
営業利益
16,200百万円
経常利益
15,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,600百万円
営業利益率
10%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収に伴う粗利増8,556百万円
- 粗利率の低下-1,769百万円
- 人件費の増加-1,361百万円
- 広告宣伝費の増加-3,289百万円
- 研究開発費の増加-255百万円
- その他販管費の増加-339百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提スポーツ市場内容今後も堅調な推移を見込む
- 前提為替レート(期中平均)内容1RMB 21.0円、1TWD 4.8円、1USD 150円、1EUR 170円、1GBP 195円
- 前提成長戦略投資内容グローバル成長戦略で掲げる成長に向けた戦略的投資を強化
新しい施策
- テニスラケット『VCORE』新モデルの発売
- VCOREへのαシリーズ追加
- 全豪オープンに合わせたポップアップストアでのローンチパーティ開催
- メルボルン市内でのデモイベント実施
- ファン拡大に向けた戦略的投資の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率(連結)75.4%前年同期比+2.0pt
- バドミントン海外売上高比率82.3%前年同期比+0.4pt
- テニス海外売上高比率67.2%前年同期比+3.0pt
- ゴルフ海外売上高比率39.7%前年同期比-0.1pt
- その他海外売上高比率65.1%前年同期比+4.2pt
- BWFワールドツアーファイナルズでのチームヨネックス優勝種目数4種目
- 同大会出場選手の当社ラケット使用率72%
- 全豪オープンでのチームヨネックス優勝種目数8種目
セグメント別実績
- 日本売上高46,153百万円(前年比 +10.4%)営業利益2,710百万円(前年比 +21.9%)
- アジア売上高63,478百万円(前年比 +25.7%)営業利益9,066百万円(前年比 +14.0%)
- 北米売上高5,804百万円(前年比 +19.8%)営業利益419百万円(前年比 -28.6%)
- ヨーロッパ売上高4,544百万円(前年比 +10.9%)営業利益421百万円(前年比 +4.3%)
- スポーツ施設事業売上高493百万円(前年比 -0.3%)営業利益39百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 120,474百万円(前年比 +18.4%) |
| 営業利益 | 12,932百万円(前年比 +13.5%) |
| 経常利益 | 12,702百万円(前年比 +11.0%) |
| 純利益 | 9,610百万円(前年比 +3.9%) |
| 売上総利益率 | 率 44.2% / 前年同期比 低下(増減ポイントは非開示) |
| 営業利益率 | 率 10.7% / 前年同期比 非開示 |
| 販管費 | 40,376百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 162,000百万円 / 営業利益 16,200百万円 / 経常利益 15,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,600百万円 / 営業利益率 10% |
| セグメント別実績 | セグメント 日本 / 売上高 46,153百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 2,710百万円(前年比 +21.9%)、セグメント アジア / 売上高 63,478百万円(前年比 +25.7%) / 営業利益 9,066百万円(前年比 +14.0%)、セグメント 北米 / 売上高 5,804百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 419百万円(前年比 -28.6%)、セグメント ヨーロッパ / 売上高 4,544百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 421百万円(前年比 +4.3%)、セグメント スポーツ施設事業 / 売上高 493百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 39百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収に伴う粗利増 / 金額 8,556百万円、要因 粗利率の低下 / 金額 -1,769百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -1,361百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -3,289百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -255百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -339百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率(連結) / 値 75.4% / 前年同期比 +2.0pt、指標名 バドミントン海外売上高比率 / 値 82.3% / 前年同期比 +0.4pt、指標名 テニス海外売上高比率 / 値 67.2% / 前年同期比 +3.0pt、指標名 ゴルフ海外売上高比率 / 値 39.7% / 前年同期比 -0.1pt、指標名 その他海外売上高比率 / 値 65.1% / 前年同期比 +4.2pt、指標名 BWFワールドツアーファイナルズでのチームヨネックス優勝種目数 / 値 4種目、指標名 同大会出場選手の当社ラケット使用率 / 値 72%、指標名 全豪オープンでのチームヨネックス優勝種目数 / 値 8種目 |
| 業績見通しの前提 | 前提 スポーツ市場 / 内容 今後も堅調な推移を見込む、前提 為替レート(期中平均) / 内容 1RMB 21.0円、1TWD 4.8円、1USD 150円、1EUR 170円、1GBP 195円、前提 成長戦略投資 / 内容 グローバル成長戦略で掲げる成長に向けた戦略的投資を強化 |
| 新しい施策 | テニスラケット『VCORE』新モデルの発売、VCOREへのαシリーズ追加、全豪オープンに合わせたポップアップストアでのローンチパーティ開催、メルボルン市内でのデモイベント実施、ファン拡大に向けた戦略的投資の強化 |
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スポーツ市場が堅調に推移する中、契約選手の活躍を活かした情報発信、ポップアップストアやイベントなど顧客接点を重視した取り組みに注力した。バドミントン・テニス用品の販売が伸長し、増収による粗利増加が広告宣伝費・人件費などの販管費増加を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。