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2026年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料

2026年3月期上期は、海外を中心とした需要拡大により増収増益となり、売上高と営業利益は上期として過去最高となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高79,532百万円+18.8%
営業利益8,847百万円+15.0%
経常利益8,199百万円+11.6%
純利益6,371百万円+17.4%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率43.9%
営業利益率11.1%
販管費26,028百万円
通期業績予想
売上高
162,000百万円
営業利益
16,200百万円
営業利益率
10.0%
経常利益
15,600百万円
純利益
11,600百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収に伴う粗利増5,688百万円
  • 粗利率の低下-1,062百万円
  • 人件費の増加-1,042百万円
  • 広告宣伝費の増加-1,774百万円
  • 研究開発費の増加-226百万円
  • その他販管費の増加-427百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1RMB期中平均21円
  • 1TWD期中平均4.8円
  • 1USD期中平均150円
  • 1EUR期中平均170円
  • 1GBP期中平均195円
  • スポーツ市場
    内容今後も堅調な推移を見込む
新しい施策
  • 米国でDTCの取り組みとしてECサイトを開設
  • テニスラケット新工場関連の設備投資
  • グローバル成長戦略に基づく戦略的投資の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率73.9%
    前年同期比+2.1ポイント
セグメント別実績
  • 日本
    売上高31,278百万円
    売上高前年同期比+11.0%
    営業利益2,074百万円
    営業利益前年同期比+8.0%
  • アジア
    売上高40,931百万円
    売上高前年同期比+26.2%
    営業利益6,044百万円
    営業利益前年同期比+19.2%
  • 北米
    売上高3,876百万円
    売上高前年同期比+24.6%
    営業利益286百万円
    営業利益前年同期比△13.0%
  • ヨーロッパ
    売上高3,085百万円
    売上高前年同期比+8.0%
    営業利益227百万円
    営業利益前年同期比△23.3%
  • スポーツ施設事業
    売上高361百万円
    営業利益46百万円
年間配当
1株当たり年間配当額24円
中間配当12円
期末配当12円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高79,532百万円(前年比 +18.8%)
営業利益8,847百万円(前年比 +15.0%)
経常利益8,199百万円(前年比 +11.6%)
純利益6,371百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +17.4%)
売上総利益率43.9%
営業利益率11.1%
販管費26,028百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円 / 営業利益 16,200百万円 / 営業利益率 10.0% / 経常利益 15,600百万円 / 純利益 11,600百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 31,278百万円 / 売上高前年同期比 +11.0% / 営業利益 2,074百万円 / 営業利益前年同期比 +8.0%、セグメント アジア / 売上高 40,931百万円 / 売上高前年同期比 +26.2% / 営業利益 6,044百万円 / 営業利益前年同期比 +19.2%、セグメント 北米 / 売上高 3,876百万円 / 売上高前年同期比 +24.6% / 営業利益 286百万円 / 営業利益前年同期比 △13.0%、セグメント ヨーロッパ / 売上高 3,085百万円 / 売上高前年同期比 +8.0% / 営業利益 227百万円 / 営業利益前年同期比 △23.3%、セグメント スポーツ施設事業 / 売上高 361百万円 / 営業利益 46百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 増収に伴う粗利増 / 金額 5,688百万円、要因 粗利率の低下 / 金額 -1,062百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -1,042百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -1,774百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -226百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -427百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 73.9% / 前年同期比 +2.1ポイント
業績見通しの前提項目 1RMB期中平均 / 値 21円、項目 1TWD期中平均 / 値 4.8円、項目 1USD期中平均 / 値 150円、項目 1EUR期中平均 / 値 170円、項目 1GBP期中平均 / 値 195円、項目 スポーツ市場 / 内容 今後も堅調な推移を見込む
年間配当1株当たり年間配当額 24円 / 中間配当 12円 / 期末配当 12円
新しい施策米国でDTCの取り組みとしてECサイトを開設、テニスラケット新工場関連の設備投資、グローバル成長戦略に基づく戦略的投資の強化
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の海外・国内のスポーツ需要が堅調だったこと、国際大会や契約選手の活躍を活かしたマーケティングが奏功したこと、想定より円安で推移したことから、売上高・利益が5月公表予想を上回ったため。今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込み、成長に向けた戦略的投資を強化する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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