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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高85,172百万円+7.0%
営業利益8,204百万円-11.9%
経常利益8,583百万円-6.2%
純利益6,279百万円-6.3%
売上総利益率44.3%
営業利益率9.6%
販管費29,533百万円
当四半期3か月の実績3Q単独の財務数値は非開示。3Qは中国で減収となったとの説明あり。
通期業績予想
売上高
116,000百万円
営業利益
10,700百万円
経常利益
10,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通り推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収に伴う粗利増2,415百万円
- 粗利率の改善596百万円
- 人件費の増加-770百万円
- 広告宣伝費の増加-1,802百万円
- 研究開発費の増加-20百万円
- その他販管費の増加-1,561百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 19.7円前提1RMB
- 4.5円前提1TWD
- 140円前提1USD
- 150円前提1EUR
- 170円前提1GBP
新しい施策
- メルボルン市内でポップアップショップ『CLUB YONEX』を初出店
- シューズボックスの仕様変更による包装・資材削減
- テニスラケットの付属ケース廃止と植物由来不織布カバーの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率71.1%前年同期比+1.3ポイント
- 全豪オープン来場者数1,500名以上
- ジュニア男女ラケット使用率31%(40名/128名)
- チームヨネックスの全豪オープン優勝数7冠
- シューズボックス資材重量削減率20%
セグメント別実績
日本
売上高
37,545百万円+5.3%
営業利益
1,045百万円-49.5%
アジア
売上高
39,290百万円+6.4%
営業利益
6,007百万円-18.3%
北米
売上高
4,506百万円+16.3%
営業利益
395百万円-18.6%
ヨーロッパ
売上高
3,370百万円+24.3%
営業利益
427百万円+1,709.7%
スポーツ施設事業
売上高
459百万円
営業利益
57百万円
市場規模・シェア
ジュニア全豪オープンのラケット使用率31%(男女合計、40名/128名中)。男女ともラケット使用率No.1との説明。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 85,172百万円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 8,204百万円(前年比 -11.9%) |
| 経常利益 | 8,583百万円(前年比 -6.2%) |
| 純利益 | 6,279百万円(前年比 -6.3%) |
| 売上総利益率 | 44.3% |
| 営業利益率 | 9.6% |
| 販管費 | 29,533百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 3Q単独の財務数値は非開示。3Qは中国で減収となったとの説明あり。 |
| 通期業績予想 | 売上高 116,000百万円 / 営業利益 10,700百万円 / 経常利益 10,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,800百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね想定通り推移 |
| セグメント別実績 | 日本 売上高 37,545百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 1,045百万円(前年比 -49.5%) / アジア 売上高 39,290百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 6,007百万円(前年比 -18.3%) / 北米 売上高 4,506百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 395百万円(前年比 -18.6%) / ヨーロッパ 売上高 3,370百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 427百万円(前年比 +1,709.7%) / スポーツ施設事業 売上高 459百万円 / 営業利益 57百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収に伴う粗利増 / 金額 2,415百万円、要因 粗利率の改善 / 金額 596百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -770百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -1,802百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -20百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -1,561百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 71.1% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 全豪オープン来場者数 / 値 1,500名以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ジュニア男女ラケット使用率 / 値 31%(40名/128名) / 前年同期比 非開示、指標名 チームヨネックスの全豪オープン優勝数 / 値 7冠 / 前年同期比 非開示、指標名 シューズボックス資材重量削減率 / 値 20% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 1RMB / 値 19.7円、前提 1TWD / 値 4.5円、前提 1USD / 値 140円、前提 1EUR / 値 150円、前提 1GBP / 値 170円 |
| 市場規模・シェア | ジュニア全豪オープンのラケット使用率31%(男女合計、40名/128名中)。男女ともラケット使用率No.1との説明。 |
| 新しい施策 | メルボルン市内でポップアップショップ『CLUB YONEX』を初出店、シューズボックスの仕様変更による包装・資材削減、テニスラケットの付属ケース廃止と植物由来不織布カバーの導入 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国際大会の再開、草の根販促活動、契約選手の活躍などでスポーツ需要が堅調に推移し、円安による換算効果も加わって増収となった。利益面では、粗利率改善による粗利増を広告宣伝費、人件費、システム関連費用などの販管費増加が上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。