読む価値
78重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高57,725百万円+15.2%
営業利益5,612百万円-21.1%
経常利益6,220百万円-20.2%
純利益4,396百万円-21.4%
販管費19,498百万円
売上総利益率
率43.5%
営業利益率
率9.7%
通期業績予想
売上高
116,000百万円
営業利益
10,700百万円
経常利益
10,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は営業利益が予想を下回ったものの、通期では計画達成を目指す増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収に伴う粗利増3,450百万円
- 粗利率の低下-981百万円
- 人件費の増加-701百万円
- 広告宣伝費の増加-2,098百万円
- 研究開発費の増加-44百万円
- その他販管費の増加-1,145百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 19.7円前提1RMBの期中平均為替レート
- 4.5円前提1TWDの期中平均為替レート
- 140円前提1USDの期中平均為替レート
- 150円前提1EURの期中平均為替レート
- 170円前提1GBPの期中平均為替レート
新しい施策
- 上海ショールームのオープン
- 中国でのオンラインECプラットフォームへの注力
- 小売店との連携・コンセプトショップによる販売チャネル強化
- 中国向け現地企画商品の開発と品質管理体制の強化
- テニスラケット新シリーズPERCEPTの発売
- 海外子会社への新基幹システム導入
- DTCエコシステム構築に向けた投資・組織体制の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率70.3%前年同期比+4.5pt
セグメント別実績
- 日本売上高26,078百万円(前年比 +7.4%)営業利益1,003百万円(前年比 -62.4%)
- アジア売上高26,005百万円(前年比 +22.6%)営業利益3,730百万円(前年比 -16.6%)
- 北米売上高3,059百万円(前年比 +19.1%)営業利益291百万円(前年比 -22.3%)
- ヨーロッパ売上高2,247百万円(前年比 +34.4%)営業利益266百万円
- スポーツ施設事業売上高334百万円(前年比 -3.4%)営業利益58百万円
年間配当
1株当たり年間配当額14円
中間配当7円
期末配当予想7円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 上期 |
| 売上高 | 57,725百万円(前年比 +15.2%) |
| 営業利益 | 5,612百万円(前年比 -21.1%) |
| 経常利益 | 6,220百万円(前年比 -20.2%) |
| 純利益 | 4,396百万円(前年比 -21.4%) |
| 売上総利益率 | 率 43.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 9.7% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 19,498百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 116,000百万円 / 営業利益 10,700百万円 / 経常利益 10,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,800百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期は営業利益が予想を下回ったものの、通期では計画達成を目指す |
| セグメント別実績 | セグメント 日本 / 売上高 26,078百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 1,003百万円(前年比 -62.4%)、セグメント アジア / 売上高 26,005百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 3,730百万円(前年比 -16.6%)、セグメント 北米 / 売上高 3,059百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 291百万円(前年比 -22.3%)、セグメント ヨーロッパ / 売上高 2,247百万円(前年比 +34.4%) / 営業利益 266百万円、セグメント スポーツ施設事業 / 売上高 334百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 58百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収に伴う粗利増 / 金額 3,450百万円、要因 粗利率の低下 / 金額 -981百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -701百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 -2,098百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -44百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -1,145百万円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 70.3% / 前年同期比 +4.5pt |
| 業績見通しの前提 | 前提 1RMBの期中平均為替レート / 値 19.7円、前提 1TWDの期中平均為替レート / 値 4.5円、前提 1USDの期中平均為替レート / 値 140円、前提 1EURの期中平均為替レート / 値 150円、前提 1GBPの期中平均為替レート / 値 170円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 14円 / 中間配当 7円 / 期末配当予想 7円 |
| 新しい施策 | 上海ショールームのオープン、中国でのオンラインECプラットフォームへの注力、小売店との連携・コンセプトショップによる販売チャネル強化、中国向け現地企画商品の開発と品質管理体制の強化、テニスラケット新シリーズPERCEPTの発売、海外子会社への新基幹システム導入、DTCエコシステム構築に向けた投資・組織体制の整備 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上増加に伴い粗利は増えたが、グローバル大会の協賛・プロモーションに伴う広告宣伝費、体制強化に伴う人件費、研究開発費などの販管費が増加したため。広告宣伝費は外貨建て費用の増加に加え、円安も増加要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。