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2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、海外を中心としたスポーツ需要や円安効果で売上高が大きく伸びた一方、広告宣伝費や人件費などの販管費増加により営業利益以下の利益は減少した。

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規模
18.1
%(売上高の前年同四半期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高27,992百万円前年比 +18.1%進捗 24.1%
営業利益2,774百万円前年比 -18.9%進捗 25.9%
経常利益3,245百万円前年比 -15.9%進捗 30.3%
純利益(親会社株主帰属)2,424百万円前年比 -19.9%進捗 31.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27円82銭
期末の財政状態
総資産81,780百万円
うち純資産 55,177 百万円自己資本比率 67.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 12,974百万円(前年比 +14.9%)、アジア 11,908百万円(前年比 +18.4%)、北米 1,731百万円(前年比 +34.0%)、ヨーロッパ 1,191百万円(前年比 +38.9%)、スポーツ施設事業 185百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益日本 439百万円(前年比 -53.9%)、アジア 1,721百万円(前年比 -23.4%)、北米 215百万円(前年比 -6.7%)、ヨーロッパ 135百万円(前年比 +535.0%)、スポーツ施設事業 49百万円(前年比 -25.8%)
地域別売上高12,974百万円(前年比 +14.9%)、11,908百万円(前年比 +18.4%)、1,731百万円(前年比 +34.0%)、1,191百万円(前年比 +38.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益10,700百万円(前年比 +6.3%)
経常利益10,700百万円(前年比 +7.4%)
純利益7,800百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想13円 → 14円
業績の増減要因

スポーツ需要の堅調な推移、国際大会・イベントの再開、販促活動、円安による海外業績の換算効果で売上高が増加した一方、広告宣伝費、人件費、大会協賛費用、選手契約・ボーナスなどの販管費が増加し、営業利益以下は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数93,620,800
期末自己株式数6,469,556
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高27,992百万円(前年比 +18.1%)
営業利益2,774百万円(前年比 -18.9%)
経常利益3,245百万円(前年比 -15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,424百万円(前年比 -19.9%)
1株当たり当期純利益27円82銭
自己資本比率当期末 67.3 / 前期末 66.6
総資産81,780百万円
純資産55,177百万円
通期業績予想売上高 116,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 10,700百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 10,700百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 7,800百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想13円 → 14円
セグメント別売上高日本 12,974百万円(前年比 +14.9%)、アジア 11,908百万円(前年比 +18.4%)、北米 1,731百万円(前年比 +34.0%)、ヨーロッパ 1,191百万円(前年比 +38.9%)、スポーツ施設事業 185百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益日本 439百万円(前年比 -53.9%)、アジア 1,721百万円(前年比 -23.4%)、北米 215百万円(前年比 -6.7%)、ヨーロッパ 135百万円(前年比 +535.0%)、スポーツ施設事業 49百万円(前年比 -25.8%)
地域別売上高12,974百万円(前年比 +14.9%)、11,908百万円(前年比 +18.4%)、1,731百万円(前年比 +34.0%)、1,191百万円(前年比 +38.9%)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数93,620,800
期末自己株式数6,469,556
業績の増減要因スポーツ需要の堅調な推移、国際大会・イベントの再開、販促活動、円安による海外業績の換算効果で売上高が増加した一方、広告宣伝費、人件費、大会協賛費用、選手契約・ボーナスなどの販管費が増加し、営業利益以下は減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界各地域でスポーツ需要が堅調に推移し、国際大会・イベントの再開や販促活動で需要が活性化したこと、円安による海外業績の換算効果で増収となった。一方、大会協賛費用、選手契約・ボーナスなどの広告宣伝費や人件費等の販管費が増加し、減益となった。

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