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2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比51.1%増となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。通期業績予想は、最近の業績動向を踏まえて修正された。

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規模
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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高53,975百万円前年比 +51.1%進捗 72.4%
営業利益5,978百万円進捗 92.0%
経常利益6,223百万円前年比 +832.0%進捗 91.5%
純利益(親会社株主帰属)5,081百万円進捗 90.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.08円
期末の財政状態
総資産63,395百万円
うち純資産 44,506 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 27,307百万円(前年比 +37.1%)、アジア 22,177百万円(前年比 +77.6%)、北米 2,444百万円(前年比 +61.7%)、ヨーロッパ 1,638百万円(前年比 +13.9%)、スポーツ施設事業 407百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益日本 1,495百万円、アジア 4,116百万円(前年比 +176.6%)、北米 355百万円(前年比 +309.2%)、ヨーロッパ 66百万円、スポーツ施設事業 73百万円(前年比 +360.0%)
地域別売上高27,307百万円(前年比 +37.1%)、22,177百万円(前年比 +77.6%)、2,444百万円(前年比 +61.7%)、1,638百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,500百万円(前年比 +44.5%)
営業利益6,500百万円(前年比 +529.6%)
経常利益6,800百万円(前年比 +273.0%)
純利益5,600百万円(前年比 +408.1%)
年間配当予想4.5円 → 8円(+77.8%)
業績の増減要因

前年に比べすべてのセグメントで増収増益。中国販売子会社でバドミントン用品の販売が好調に推移し、増収に伴う売上総利益の増加、工場の稼働回復・向上による売上総利益率の改善、為替差益の発生などにより利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:BRIDGESTONE TECNIFIBRE CO., LTD.(取得後にYONEX TECNIFIBRE CO., LTD.へ商号変更)。除外0社。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,502千円、負ののれん発生益 343,677千円、国庫補助金 170,230千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数93,620,800株
期末自己株式数6,406,818株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高53,975百万円(前年比 +51.1%)
営業利益5,978百万円
経常利益6,223百万円(前年比 +832.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,081百万円
1株当たり当期純利益58.08円
自己資本比率当期末 70 / 前期末 72
総資産63,395百万円
純資産44,506百万円
通期業績予想売上高 74,500百万円(前年比 +44.5%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +529.6%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +273.0%) / 純利益 5,600百万円(前年比 +408.1%)
年間配当予想4.5円 → 8円(+77.8%)
セグメント別売上高日本 27,307百万円(前年比 +37.1%)、アジア 22,177百万円(前年比 +77.6%)、北米 2,444百万円(前年比 +61.7%)、ヨーロッパ 1,638百万円(前年比 +13.9%)、スポーツ施設事業 407百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益日本 1,495百万円、アジア 4,116百万円(前年比 +176.6%)、北米 355百万円(前年比 +309.2%)、ヨーロッパ 66百万円、スポーツ施設事業 73百万円(前年比 +360.0%)
地域別売上高27,307百万円(前年比 +37.1%)、22,177百万円(前年比 +77.6%)、2,444百万円(前年比 +61.7%)、1,638百万円(前年比 +13.9%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,502千円、負ののれん発生益 343,677千円、国庫補助金 170,230千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:BRIDGESTONE TECNIFIBRE CO., LTD.(取得後にYONEX TECNIFIBRE CO., LTD.へ商号変更)。除外0社。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数93,620,800株
期末自己株式数6,406,818株
業績の増減要因前年に比べすべてのセグメントで増収増益。中国販売子会社でバドミントン用品の販売が好調に推移し、増収に伴う売上総利益の増加、工場の稼働回復・向上による売上総利益率の改善、為替差益の発生などにより利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年に比べ、すべてのセグメントで増収増益となった。主にバドミントン用品の販売が好調な中国販売子会社の業績が大きく伸長したほか、増収に伴う売上総利益の増加、工場の稼働回復・向上による売上総利益率の改善、為替差益の発生などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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