Komori
株式の発行・処分7906ヨネックス情報通信・サービスその他

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式38,000株を処分することを決議した。株式は30年間の譲渡制限付きで、処分総額は3,727万8,000円。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38000
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか38,000株

自己株式38,000株

取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く)5名38,000株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき981円
発行価額の総額37,278,000円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計37,278,000円(制度上の報酬枠は年額100百万円以内)
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
30年間(2022年1月20日から2052年1月19日まで)
譲渡制限の解除条件
対象取締役が譲渡制限期間中継続して当社の取締役の地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了時点で本割当株式の全部を解除。任期満了、定年その他正当な事由による退任の場合は退任直後に解除し、死亡退任の場合は取締役会が別途決定した時点で解除。解除対象株式数は在職期間に応じて算定。
無償取得の事由
任期満了、定年その他正当な事由を除き、譲渡制限期間満了前に取締役を退任した場合、譲渡制限が解除されない本割当株式を会社が当然に無償取得する。組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されていない株式を会社が無償取得する。
対象者の区分と人数
取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く)5名、38,000株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。譲渡制限期間は2022年1月20日から2052年1月19日まで。
払込期日
2022年1月20日
払込金額の算定根拠
2021年12月20日の東京証券取引所市場第二部における普通株式の終値981円。ディスカウント・プレミアムなし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式38,000株
発行価額・処分価額1株につき981円
発行価額の総額37,278,000円
払込期日2022年1月20日
割当予定先名称 取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く)5名 / 株数 38,000株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。譲渡制限期間は2022年1月20日から2052年1月19日まで。
払込金額の算定根拠2021年12月20日の東京証券取引所市場第二部における普通株式の終値981円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間30年間(2022年1月20日から2052年1月19日まで)
譲渡制限の解除条件対象取締役が譲渡制限期間中継続して当社の取締役の地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了時点で本割当株式の全部を解除。任期満了、定年その他正当な事由による退任の場合は退任直後に解除し、死亡退任の場合は取締役会が別途決定した時点で解除。解除対象株式数は在職期間に応じて算定。
無償取得の事由任期満了、定年その他正当な事由を除き、譲渡制限期間満了前に取締役を退任した場合、譲渡制限が解除されない本割当株式を会社が当然に無償取得する。組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されていない株式を会社が無償取得する。
対象者の区分と人数取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く)5名、38,000株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計37,278,000円(制度上の報酬枠は年額100百万円以内)
この書類が述べていない項目(15件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

譲渡制限付株式報酬制度に基づき、対象取締役の更なるモチベーション向上と株主価値の長期的な共有を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|ヨネックス(7906)の適時開示 | Komori