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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、ニュージーランド子会社の回復で売上高が前年同期を上回った一方、営業利益は大幅に減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、後発事象としてニュージーランドのノースランド工場閉鎖が決定された。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
81.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高16,220百万円前年比 +2.8%
営業利益7百万円前年比 -81.6%
経常利益-87百万円
純利益(親会社株主帰属)-119百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産106,532百万円
うち純資産 45,228 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
住宅建材設備事業15,97698.4%+2.9%
発電事業2581.6%+0.8%
セグメント別利益
住宅建材設備事業-29
発電事業36-19.9%
業績の増減要因

ニュージーランド子会社の売上高回復が売上増に寄与した一方、販売価格改定の効果未反映、前期の排出権売却収入の剥落、為替差益の減少、燃料代の上昇などにより利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象ニュージーランドの連結子会社Juken New Zealand Ltd.のノースランド工場を閉鎖することを2026年7月15日に決議。単板製造機能をワイララパ工場へ移管し、2026年8月末に操業停止・閉鎖する予定。
減損損失当第1四半期のセグメント情報では該当事項なし。なお、2026年3月期にノースランド工場およびトライボード工場に関連する固定資産について減損損失(事業再編損)を計上。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、受取保険金 274百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円、事業再編損 63百万円、その他 0百万円
減価償却費913百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高16,220百万円(前年比 +2.8%)
営業利益7百万円(前年比 -81.6%)
経常利益-87百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-119百万円
総資産106,532百万円
純資産45,228百万円
セグメント別売上高住宅建材設備事業 15,976百万円(前年比 +2.9%) / 発電事業 258百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益住宅建材設備事業 -29百万円 / 発電事業 36百万円(前年比 -19.9%)
減価償却費913百万円
減損損失当第1四半期のセグメント情報では該当事項なし。なお、2026年3月期にノースランド工場およびトライボード工場に関連する固定資産について減損損失(事業再編損)を計上。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、受取保険金 274百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円、事業再編損 63百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象ニュージーランドの連結子会社Juken New Zealand Ltd.のノースランド工場を閉鎖することを2026年7月15日に決議。単板製造機能をワイララパ工場へ移管し、2026年8月末に操業停止・閉鎖する予定。
業績の増減要因ニュージーランド子会社の売上高回復が売上増に寄与した一方、販売価格改定の効果未反映、前期の排出権売却収入の剥落、為替差益の減少、燃料代の上昇などにより利益が減少。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の新設住宅着工数の低迷やコスト高が続く中、前年同期に低調だったニュージーランド子会社の売上高回復が売上増に寄与した。一方、6月22日受注分からの販売価格改定の効果がまだ反映されず、ニュージーランド子会社の前期の排出権売却収入の剥落や為替差益の減少などにより、利益は低調に推移した。発電事業では燃料代の上昇も営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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