読む価値
61注目
5項目のうち2項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
4
独立役員(社外取締役)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
支配株主
兼松株式会社、議決権26.53%26.53%議決権
本文では当社議決権の所有割合として記載
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
取締役会4名うち社外 4名100.0%
半数
社外社内
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
独立役員の人数4名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
今回の変更点
定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるための届出。小泉浩一氏は新任、山田公徳氏は訂正・変更。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取締役の員数 | 総数4名、うち社外4名(社外取締役として記載された人数) |
| 独立役員の人数 | 4名 |
| 支配株主 | 兼松株式会社、議決権26.53%(本文では当社議決権の所有割合として記載) |
| 今回の変更点 | 定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるための届出。小泉浩一氏は新任、山田公徳氏は訂正・変更。 |
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計委員会政策保有株式の方針買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるため。各候補者について、専門的な知識・経験や見識を活かして取締役の監視・監督や提言を行うことが期待でき、一般株主との利益相反のおそれがないと判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。