読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高10,267百万円前年比 +0.4%
営業利益-37百万円
経常利益-36百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0.97円
売上高営業利益率△0.4%
期末の財政状態
総資産13,069百万円
うち純資産 5,890 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+923
投資-436
財務-499
純増減-12
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,670百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,400百万円(前年比 +11.0%)
営業利益210百万円
経常利益190百万円
純利益130百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
配当性向43.6%
業績の増減要因
新設住宅着工戸数の減少に伴う建材用途・フロアー基材用途の販売低迷、構造用床用途の拡販、原材料価格・労務費・インフレによる経費の上昇、価格改定活動と生産面でのコストダウン
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費323,658千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,373,005株
期末自己株式数20,907株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 10,267百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | -37百万円 |
| 経常利益 | -36百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -27百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.97円 |
| 売上高営業利益率 | △0.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.1 / 前期末 42.4 |
| 総資産 | 13,069百万円 |
| 純資産 | 5,890百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 923百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -436百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -499百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,670百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,400百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 210百万円 / 経常利益 190百万円 / 純利益 130百万円 |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| 配当性向 | 43.6% |
| 減価償却費 | 323,658千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,373,005株 |
| 期末自己株式数 | 20,907株 |
| 業績の増減要因 | 新設住宅着工戸数の減少に伴う建材用途・フロアー基材用途の販売低迷、構造用床用途の拡販、原材料価格・労務費・インフレによる経費の上昇、価格改定活動と生産面でのコストダウン |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新設住宅着工戸数の減少により主力の建材用途・フロアー基材用途の販売が低迷した一方、構造用床用途の拡販が進んだ。原材料価格・労務費・インフレによる経費が上昇したが、価格改定活動や生産面でのコストダウンは一定の収益改善に貢献したものの、コスト上昇を吸収するには至らなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。