集成材の需要創造と業界トップの地位強化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020再掲有価証券報告書
「集成材はその特性(強度、品質、加工の自由度)において、住宅のニーズにおける優位性を発揮出来る素材であることから、金物工法、フルプレカット加工など、独自の技術との融合を図ることで、集成材の需要を創造しシェア拡大を図ってまいります。」
独自技術との融合による集成材の需要創造・シェア拡大という方針を継続している。市場占有率10%程度との認識も維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「集成材はその特性(強度、品質、加工の自由度)において、住宅のニーズにおける優位性を発揮出来る素材であることから、金物工法、フルプレカット加工など、独自の技術との融合を図ることで、集成材の需要を創造しシェア拡大を図ってまいります。木質系住宅建材市場における集成材の占有率は10%程度であり、」
独自技術との融合による集成材の需要創造・シェア拡大と、市場占有率10%程度という認識を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「集成材はその特性(強度、品質、加工の自由度)において、住宅のニーズにおける優位性を発揮出来る素材であることから、金物工法、フルプレカット加工など、独自の技術との融合を図ることで、集成材の需要を創造しシェア拡大を図ってまいります。木質系住宅建材市場における集成材の占有率は10%程度であり、集成材の優れた特性を活かした事業展開を具現化し、広く認知させていくことで、需要は増加する可能性が高いと思われます。当社は集成材業界のパイオニア企業として、住宅のトレンドを見据え、集成材の可能性をあらゆる角度から追求し、業界トップとしての位置付けを一層強固なものにする所存であります。」
集成材の市場占有率10%程度を示し、独自技術との融合による需要創造と業界トップの地位強化を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「木質系住宅建材市場における集成材の占有率は10%程度であり、集成材の優れた特性を活かした事業展開を具現化し、広く認知させていくことで、需要は増加する可能性が高いと思われます。当社は集成材業界のパイオニア企業として、住宅のトレンドを見据え、集成材の可能性をあらゆる角度から追求し、業界トップとしての位置付けを一層強固なものにする所存であります。」
集成材の市場占有率10%程度を示し、需要創造と業界トップの地位強化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「木質系住宅建材市場における集成材の占有率は10%程度であり、集成材の優れた特性を活かした事業展開を具現化し、広く認知させていくことで、需要は増加する可能性が高いと思われます。当社は集成材業界のパイオニア企業として、住宅のトレンドを見据え、集成材の可能性をあらゆる角度から追求し、業界トップとしての位置付けを一層強固なものにする所存であります。」
市場占有率10%程度を示し、金物工法やフルプレカット加工との融合による需要創造と業界トップの地位強化を掲げる。