減収下での営業利益・営業利益率の改善
FY2016に初出。33回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「これらの結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は前年同期比1,657百万円増(同367.5%増)の2,108百万円となりました。」
売上収益は5.9%増、営業利益は2,905百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,108百万円となり、前年の減損計上による低水準から大幅に改善した。 - 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「これらの結果、営業利益は前年同期比2,697百万円増の2,906百万円となりました。」
前年同期ののれん減損損失の反動増等を背景に、営業利益の回復を実績として記載している。 - FY2026-H1増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結売上収益は前年同期比534百万円増(同3.0%増)の18,421百万円となりました。利益面では、開示書類作成支援システムのバージョンアップに係る費用や営業体制強化に伴う人件費の増加により、営業利益は前年同期比145百万円減(同4.6%減)の3,018百万円となりました。また、前年同期に持分法適用関連会社の全株式譲渡に伴う持分法で会計処理されている投資の売却益1,411百万円を計上した反動減により、税引前中間利益は前年同期比1,531百万円減(同33.3%減)の3,065百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比1,061百万円減(同33.9%減)の2,071百万円となりました。」
売上収益は3.0%増となった一方、営業利益は4.6%減少し、前年同期の投資売却益の反動もあり税引前中間利益と親会社帰属中間利益が減少した。 - FY2025増収下で大幅減益・減損計上有価証券報告書
「一方、2025年4月21日付公表の「減損損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、連結子会社ののれんにかかる減損損失2,503百万円をその他の費用に計上したことから、営業利益は前年同期比2,226百万円減(同91.4%減)の209百万円となりました。」
売上収益は増加した一方、連結子会社ののれん減損損失2,503百万円により営業利益が91.4%減の209百万円となった。 - FY2025-H1増収・営業増益・最終増益、投資売却益計上有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結売上収益は前年同期比171百万円増(同1.0%増)の17,887百万円となりました。利益面では株主総会招集通知の電子提供制度に対応するための初期コストの解消や、業務効率化に努めたこと等から、営業利益は前年同期比258百万円増(同8.9%増)の3,163百万円となりました。また、税引前中間利益は持分法適用関連会社の全株式譲渡に伴う持分法で会計処理されている投資の売却益1,411百万円を計上した結果、前年同期比1,660百万円増(同56.6%増)の4,595百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比1,139百万円増(同57.1%増)の3,132百万円となりました。」
売上収益は1.0%増、営業利益は8.9%増となり、初期コスト解消・業務効率化が営業増益に寄与した。税引前利益と親会社帰属中間利益は、ミツエーリンクス株式譲渡に伴う1,411百万円の投資売却益の影響を含む。 - FY2024-Q3増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「他製品による増収がこれを上回った結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比2,760百万円増(同13.0%増)の23,991百万円となりました。利益面では、主に株主総会招集通知の電子提供制度の導入による作業工程の変更や工数増加、新サービス開始に対応するため、労務費を中心に初期コストが発生したほか、営業体制強化に伴う人件費等が増加したものの、増収効果により営業利益は前年同期比640百万円増(同25.8%増)の3,121百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比614百万円増(同23.8%増)の3,194百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比460百万円増(同26.3%増)の2,208百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上収益が13.0%増、営業利益が25.8%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が26.3%増となり、増収・営業増益・最終増益となった。 - FY2024-Q2増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比1,698百万円増(同10.6%増)の17,716百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比331百万円増(同12.3%増)の3,029百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比211百万円増(同11.3%増)の2,074百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上収益、営業利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比824百万円増(同7.5%増)の11,800百万円となりました。利益面では、主に株主総会招集通知の電子提供制度の導入による作業工程の変更や工数増加、新サービス開始に対応するため、労務費を中心に初期コストが発生したほか、営業体制強化に伴う人件費等が増加したものの、増収効果により営業利益は前年同期比225百万円増(同7.5%増)の3,221百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比230百万円増(同7.6%増)の3,248百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比168百万円増(同8.2%増)の2,224百万円となりました。」
電子提供制度対応や新サービス・営業体制強化による費用増を吸収し、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属四半期利益が前年同期比で増加した。 - FY2023増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上収益は、前年同期比662百万円増(同2.5%増)の26,804百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比271百万円減(同10.9%減)の2,212百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は前年同期比145百万円減(同8.2%減)の1,618百万円となりました。」
年度では増収となった一方、営業利益・親会社帰属当期利益はいずれも減益となった。 - FY2023-Q3増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比494百万円増(同2.4%増)の21,232百万円となりました。利益面では、主に受注増に対応するため労務費や外注費が増加したほか、開示書類作成支援システムのバージョンアップ費用や資源価格の高騰に伴う印刷用紙代の値上げ等により、営業利益は前年同期比471百万円減(同15.9%減)の2,481百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比475百万円減(同15.5%減)の2,580百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比342百万円減(同16.4%減)の1,748百万円となりました。」
売上収益は2.4%増加した一方、受注対応費用、システム費用、用紙代値上げ等により営業利益は15.9%減少し、親会社帰属四半期利益も16.4%減少した。 - FY2023-Q2増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比620百万円増(同4.0%増)の16,018百万円となりました。利益面では、主に受注増に対応するため労務費や外注費が増加したほか、開示書類作成支援システムのバージョンアップ費用や資源価格の高騰に伴う印刷用紙代の値上げ等により、営業利益は前年同期比183百万円減(同6.3%減)の2,698百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比201百万円減(同6.8%減)の2,756百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比169百万円減(同8.3%減)の1,864百万円となりました。」
売上収益は4.0%増加した一方、受注対応費用、システム費用、用紙代値上げ等により営業利益は6.3%減少し、親会社帰属四半期利益も8.3%減少した。 - FY2023-Q1増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比536百万円増(同5.1%増)の10,976百万円となりました。利益面では、主に受注増に対応するため労務費や外注費が増加したほか、開示書類作成支援システムのバージョンアップ費用や資源価格の高騰に伴う印刷用紙代の値上げ等により、営業利益は前年同期比47百万円減(同1.5%減)の2,996百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比46百万円減(同1.5%減)の3,019百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比50百万円減(同2.4%減)の2,056百万円となりました。」
売上収益は5.1%増加した一方、労務費・外注費、システム費用、用紙代値上げ等により営業利益は1.5%減、親会社帰属四半期利益は2.4%減となった。 - FY2022-Q3増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比1,036百万円増(同5.3%増)の20,737百万円となりました。利益面では、外注費及び体制強化に伴う労務費・人件費が増加したものの、増収効果により営業利益は前年同期比245百万円増(同9.1%増)の2,952百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比149百万円増(同5.1%増)の3,055百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比77百万円増(同3.8%増)の2,090百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比1,008百万円増(同7.0%増)の15,398百万円となりました。利益面では、外注費及び体制強化に伴う労務費・人件費が増加する一方、経費の抑制に努めたことで、営業利益は前年同期比230百万円増(同8.7%増)の2,881百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比132百万円増(同4.7%増)の2,957百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比76百万円増(同3.9%増)の2,032百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の連結売上収益は、前年同期比1,005百万円増(同10.7%増)の10,441百万円となりました。利益面では、外注費及び体制強化に伴う労務費・人件費が増加する一方、経費の抑制に努めたことで、営業利益は前年同期比333百万円増(同12.3%増)の3,043百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比346百万円増(同12.7%増)の3,064百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比258百万円増(同14.0%増)の2,106百万円となりました。」
第1四半期は売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2021増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上収益は、前年同期比550百万円増(同2.3%増)の24,997百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比470百万円減(同18.1%減)の2,130百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前年同期比155百万円減(同8.4%減)の1,691百万円となりました。」
通期では増収となった一方、原価率上昇、感染症対策費用、DX投資、減損損失等により営業利益と親会社帰属当期利益は減少した。 - FY2021-Q3増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「これらの増収が、投資信託の新規設定減や前年同期の消費税率改定関連特需の反動減に伴う金融商品関連製品の減収を補った結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比457百万円増(同2.4%増)の19,702百万円となりました。利益面では、体制強化に伴う労務費・人件費が増加したほか、新型コロナウイルス感染症対策費用を新たに計上した結果、営業利益は前年同期比57百万円減(同2.1%減)の2,707百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比104百万円増(同5.5%増)の2,014百万円となりました。」
売上収益は2.4%増加した一方、労務費・人件費及び感染症対策費用により営業利益は2.1%減少し、段階取得差益等により親会社帰属四半期利益は5.5%増加した。 - FY2021-Q2増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「これらの増収が、投資信託の新規設定減や前年同期の消費税率改定関連特需の反動減に伴う金融商品関連製品の減収を補った結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上収益は、前年同期比307百万円増(同2.2%増)の14,390百万円となりました。利益面では、体制強化に伴う労務費・人件費が増加したほか、新型コロナウイルス感染症対策費用を新たに計上した結果、営業利益は前年同期比50百万円減(同1.8%減)の2,651百万円となりました。また、2020年7月1日付で持分法適用関連会社から連結子会社化した株式会社ディスクロージャー・プロの株式の段階取得に係る差益が計上されたことにより、税引前四半期利益は前年同期比94百万円増(同3.5%増)の2,825百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比84百万円増(同4.5%増)の1,956百万円となりました。」
売上収益は2.2%増加した一方、労務費・人件費と新型コロナウイルス感染症対策費用により営業利益は1.8%減少した。段階取得差益により税引前利益と親会社帰属四半期利益は増加した。 - FY2021-Q1減収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「利益面については、体制強化に伴う労務費・人件費が増加したほか、新型コロナウイルス感染症対策費用を新たに計上した結果、営業利益は前年同期比71百万円減(同2.6%減)の2,710百万円となりました。また、税引前四半期利益は前年同期比74百万円減(同2.6%減)の2,718百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比62百万円減(同3.2%減)の1,848百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症対策費用や労務費・人件費の増加により、営業利益、税引前利益、親会社帰属四半期利益が前年同期比で減少した。 - FY2020増収・営業増益・最終増益有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比134百万円増(同5.4%増)の2,600百万円となりました。」「親会社の所有者に帰属する当期利益は、前年同期比12百万円増(同0.6%増)の1,846百万円となりました。」
IFRSベースで売上収益は5.6%増、営業利益は5.4%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は0.6%増となった。 - FY2020-Q3増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,009百万円増(同5.5%増)の19,244百万円となりました。利益面では、体制強化に伴う労務費・人件費が増加する一方、外注費及び社内製造コストの抑制に努めました。この結果、営業利益は前年同期比175百万円増(同6.9%増)の2,720百万円となりました。また、経常利益は前年同期比149百万円増(同5.7%増)の2,778百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比140百万円増(同8.1%増)の1,876百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「連結売上高は、前年同期比663百万円増(同4.9%増)の14,083百万円となりました。営業利益は前年同期比209百万円増(同8.5%増)の2,679百万円、経常利益は前年同期比209百万円増(同8.3%増)の2,718百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比223百万円増(同13.7%増)の1,856百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「連結売上高は、前年同期比382百万円増(同4.2%増)の9,480百万円となりました。営業利益は前年同期比73百万円増(同2.7%増)の2,767百万円、経常利益は前年同期比71百万円増(同2.6%増)の2,790百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比113百万円増(同6.4%増)の1,902百万円となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019増収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は前年同期比703百万円増(同3.1%増)の23,157百万円となりました。営業利益は前年同期比37百万円減(同1.5%減)の2,499百万円となりました。経常利益は前年同期比116百万円減(同4.0%減)の2,772百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比97百万円増(同5.2%増)の1,970百万円となりました。」
通期では売上高が3.1%増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は5.2%増加した。 - FY2019-Q2増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「これらの増収が前期のスポット受注の反動減等マイナス要因を補った結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比570百万円増(同4.4%増)の13,420百万円となりました。利益面では、大型の印刷案件受注増等による外注費の増加や、体制強化に伴う労務費・人件費の増加を主因として、売上原価・販管費の増加が増収を上回りました。この結果、営業利益は前年同期比121百万円減(同4.7%減)の2,469百万円となりました。また、経常利益は前年同期比303百万円減(同10.8%減)の2,509百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比128百万円減(同7.3%減)の1,633百万円となりました。」
売上高は4.4%増加した一方、外注費・労務費・人件費の増加が増収を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「これらの増収が前期のスポット受注の反動減等マイナス要因を補った結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比326百万円増(同3.7%増)の9,098百万円となりました。利益面では、外注費の増加及び体制強化に伴う労務費・人件費の増加を主因として、売上原価・販管費の増加が増収を上回りました。この結果、営業利益は前年同期比28百万円減(同1.1%減)の2,693百万円となりました。また、経常利益は前年同期比164百万円減(同5.7%減)の2,718百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10百万円減(同0.6%減)の1,789百万円となりました。」
売上高は3.7%増となった一方、外注費・労務費・人件費の増加が増収を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比480百万円増(同2.8%増)の17,714百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比242百万円増(同9.5%増)の2,805百万円となりました。また、経常利益は前年同期比392百万円増(同14.7%増)の3,068百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比134百万円増(同7.5%増)の1,930百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比58百万円増(同0.5%増)の12,849百万円となりました。利益面では、制作体制強化に伴って労務費が増加する一方、コスト削減や販管費の抑制に努めたことにより、原価率・販管費率はいずれも前年同期比で微減となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比135百万円増(同5.5%増)の2,590百万円、経常利益は前年同期比374百万円増(同15.4%増)の2,812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比119百万円増(同7.3%増)の1,762百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1増収・営業増益・経常増益・最終増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比129百万円増(同1.5%増)の8,772百万円となりました。利益面では、制作体制強化に伴って労務費が増加する一方、コスト削減や販管費の抑制に努めたことにより、原価率・販管費率はいずれも前期比微減となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比108百万円増(同4.1%増)の2,722百万円となりました。また、経常利益は前年同期比263百万円増(同10.0%増)の2,883百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8百万円増(同0.5%増)の1,799百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3増収営業増益・最終減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比527百万円増(前年同期比3.2%増)の17,234百万円となりました。利益面では、受注増に対応する外注加工費や制作体制強化に伴う労務費の増加、及び営業体制の強化による販管費が増加いたしましたが、増収効果により営業利益は前年同期比69百万円増(同2.8%増)の2,562百万円となりました。また、経常利益は前年同期比96百万円増(同3.7%増)の2,676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に固定資産譲渡に伴う特別利益を計上したことの反動減により、前年同期比30百万円減(同1.7%減)の1,795百万円となりました。」
第3四半期累計でも売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、特別利益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017-Q2増収営業増益・最終減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比475百万円増(前年同期比3.9%増)の12,791百万円となりました。利益面では、受注増に対応する外注加工費や制作体制強化に伴う労務費の増加、営業体制の強化による販管費が増加いたしましたが、増収効果により営業利益は前年同期比145百万円増(同6.3%増)の2,455百万円となりました。また、経常利益は前年同期比84百万円増(同3.6%増)の2,437百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に固定資産譲渡に伴う特別利益を計上したことの反動減により、前年同期比60百万円減(同3.5%減)の1,642百万円となりました。」
売上高と営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、特別利益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017-Q1増収増益に転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比349百万円増(同4.2%増)の8,643百万円となりました。利益面では、受注増に対応する売上原価の増加、及び営業体制の強化による販管費の増加により、原価率・販管費率ともに前期比微増となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比50百万円増(同2.0%増)の2,614百万円となりました。」
前事業年度の減収下での利益改善から、当四半期は売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前年同期比147百万円減(同0.7%減)の20,971百万円となり、4期ぶりの減収となりました。」「営業利益は2,226百万円(前年同期比11.8%増)となり、営業利益率は前年同期比1.2ポイント増の10.6%となりました。」
新EDINET関連の一過性コスト終了、連結範囲変更、原価率改善などを要因として説明している。