他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中41社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「こうした不可避の状況を踏まえ、当社は提供サービスの品質・機能の向上を図るとともに、お客様の業務をより幅広い視点から支援する新たなソリューションの開発、BPOサービスの提供、競合が少なく当社の強みが生かせる新たな事業領域の開発等によって、競合リスクからの回避と成長・収益機会の拡大を図っています。」
競合によるシェア・受注単価・収益への影響可能性と、新サービス、BPO、新規事業による対応を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その結果シェアの変動や受注単価の低下等の変化が起き、当社の売上や利益の変動につながる可能性があります。こうした不可避の状況を踏まえ、当社は提供サービスの品質・機能の向上を図るとともに、お客様の業務をより幅広い視点から支援する新たなソリューションの開発、BPOサービスの提供、競合が少なく当社の強みが生かせる新たな事業領域の開発等によって、競合リスクからの回避と成長・収益機会の拡大を図っています。」
競合によるシェア・受注単価・収益への影響可能性と、新サービス・BPO・新規事業による対応を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
他社との競合によるシェア・受注単価・収益への影響リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2020初出有価証券報告書
「その結果シェアの変動や受注単価の低下等の変化が起き、当社の売上高や利益の変動につながる可能性があります。」
上場会社ディスクロージャー・IRや金融商品ディスクロージャー分野における競合会社の存在と、シェア・受注単価・収益への影響可能性を新たなリスクとして記載した。