顧客の機密情報漏洩・流出リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループはインサイダー情報を始めとした顧客企業の開示前機密データを取り扱うため、「機密保持」は最重要課題であります。万一これらの情報漏洩や情報流出が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
顧客の開示前機密情報の漏洩・流出を最重要リスクとして再掲し、教育、ルール、隔離、トレーサビリティ等の対策を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループはインサイダー情報を始めとした顧客企業の開示前機密データを取り扱うため、「機密保持」は最重要課題であります。万一これらの情報漏洩や情報流出が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
顧客の開示前機密情報の漏洩・流出を重要リスクとして再掲し、誓約書、教育、ルール、隔離、トレーサビリティ等の対策を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは顧客企業の開示前機密データを取り扱うため、「機密保持」は最重要課題です。」「当社グループでは、情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001の全社認証を取得し、グループ内の情報管理体制をシステム・運用の両面で整備、強化するとともに、インサイダー情報の全社的管理体制の構築、運用、教育の推進及び監査活動等を行っておりますが、万一情報漏洩や情報流出が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
顧客機密情報を最重要課題とし、ISO27001、管理体制、教育、監査等による対策と漏洩時の影響可能性を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客の機密情報漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
顧客機密情報の漏洩・流出リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは顧客企業の開示前機密データを取り扱うため、「機密保持」は最重要課題です。」「万一情報漏洩や情報流出が発生した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ISO27001認証、情報管理体制、教育、監査活動を対策として記載している。