この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
SSBJ 基準対応 統合開示ソリューションの共同開発:財務開示と非財務開示を統合した新たな開示プラットフォームを、両社システムを高度連携させるかたちで共同開発。XBRL を含む標準化されたデータ基盤上で、開示業務の効率化と高度化を実現します。
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両社の顧客基盤に対する価値提供:当社は約 2,200 社の上場企業の取引基盤および販売ネットワークを有し、Booost は大手企業でのシェア No.1*の「サステナビリティ ERP*1」を提供しています。両社の顧客基盤に対し、前記の統合開示ソリューションの共同開発とあわせて両社システムを通じ、非財務情報の収集・管理から、財務情報と統合した開示まで一貫した課題解決に貢献します。
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サステナビリティ開示支援サービスの共同展開:SSBJ をはじめとする各種サステナビリティ開示基準への対応を見据え、両社の知見と AI を融合した開示支援サービスを共同で展開します。これにより、企業の財務・非財務情報の統合開示を高度化し、企業価値の向上を支援します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本資本業務提携の締結が、当社の2026年3月期の業績に与える影響につきましては軽微であります。2027年3月期以降の業績について、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Booost株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 「booost Sustainability」の開発運営、サステナビリティコンサルティングサービスの提供 |
| 提携先の所在地 | 東京都品川区 |
| 提携先の資本金 | 25億円(資本剰余金含む)※2026年3月末時点 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | SSBJ 基準対応 統合開示ソリューションの共同開発:財務開示と非財務開示を統合した新たな開示プラットフォームを、両社システムを高度連携させるかたちで共同開発。XBRL を含む標準化されたデータ基盤上で、開示業務の効率化と高度化を実現します。、両社の顧客基盤に対する価値提供:当社は約 2,200 社の上場企業の取引基盤および販売ネットワークを有し、Booost は大手企業でのシェア No.1*の「サステナビリティ ERP*1」を提供しています。両社の顧客基盤に対し、前記の統合開示ソリューションの共同開発とあわせて両社システムを通じ、非財務情報の収集・管理から、財務情報と統合した開示まで一貫した課題解決に貢献します。、サステナビリティ開示支援サービスの共同展開:SSBJ をはじめとする各種サステナビリティ開示基準への対応を見据え、両社の知見と AI を融合した開示支援サービスを共同で展開します。これにより、企業の財務・非財務情報の統合開示を高度化し、企業価値の向上を支援します。 |
| 取得株式数 | 27,581株(議決権の数:0個、持株比率6.8%) |
| 取得価額 | 当該会社との合意により非開示 |
| 持株比率 | 0.0% → 6.8% |
| 取締役会決議日 | 2026年3月19日 |
| 契約締結日 | 2026年3月19日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年3月26日 |
| 業績への影響 | 本資本業務提携の締結が、当社の2026年3月期の業績に与える影響につきましては軽微であります。2027年3月期以降の業績について、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SSBJ基準による財務・非財務の統合開示義務化を見据え、両社の強みを活かして、投資家が求める水準の正確かつ効率的な開示を支援する新たなスタンダードを確立するため。