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決算7893プロネクサス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.3%増、営業利益は1.7%増となった。一方、前年同期に計上した投資売却益の反動で、税引前利益と親会社所有者帰属利益はそれぞれ27.9%減、29.5%減となった。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高25,894百万円前年比 +5.3%進捗 81.4%
営業利益3,316百万円前年比 +1.7%進捗 118.4%
経常利益3,397百万円前年比 -27.9%進捗 121.3%
純利益(親会社株主帰属)2,259百万円前年比 -29.5%進捗 125.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.66円
期末の財政状態
総資産38,289百万円
うち純資産 25,457 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高10,731,210千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,800百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,800百万円
経常利益2,800百万円(前年比 +66.5%)
純利益1,800百万円(前年比 +293.7%)
親会社所有者帰属当期利益1,800百万円(前年比 +299.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
業績の増減要因

JBAホールディングスの連結子会社化、業務効率化ニーズによるアウトソーシングサービスの増収、シネ・フォーカスのイベント支援受注の拡大、株主総会招集通知の印刷部数増加により売上収益が増加した。システムのバージョンアップ費用や営業体制強化に伴う人件費が増加したが、増収効果により営業利益は増加した。前年同期の投資売却益1,411百万円の反動で税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費2,057,130千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,716,688株
期末自己株式数2,497,008株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高25,894百万円(前年比 +5.3%)
営業利益3,316百万円(前年比 +1.7%)
経常利益3,397百万円(前年比 -27.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,259百万円(前年比 -29.5%)
1株当たり当期純利益88.66円
自己資本比率当期末 64.6 / 前期末 64.6
総資産38,289百万円
純資産25,457百万円
現金及び現金同等物期末残高10,731,210千円
通期業績予想売上高 31,800百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円(前年比 +66.5%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +293.7%) / 親会社所有者帰属当期利益 1,800百万円(前年比 +299.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
減価償却費2,057,130千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,716,688株
期末自己株式数2,497,008株
業績の増減要因JBAホールディングスの連結子会社化、業務効率化ニーズによるアウトソーシングサービスの増収、シネ・フォーカスのイベント支援受注の拡大、株主総会招集通知の印刷部数増加により売上収益が増加した。システムのバージョンアップ費用や営業体制強化に伴う人件費が増加したが、増収効果により営業利益は増加した。前年同期の投資売却益1,411百万円の反動で税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社JBAホールディングスの連結子会社化、業務効率化ニーズによるアウトソーシングサービスの増収、シネ・フォーカスのイベント支援受注の拡大、個人投資家数の増加に伴う株主総会招集通知の印刷部数増加が増収要因となった。営業利益は増収効果が、システムのバージョンアップ費用や営業体制強化に伴う人件費の増加を上回った。税引前利益と親会社所有者帰属利益は、前年同期の投資売却益1,411百万円の反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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