読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-65
百万円(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高11,938百万円前年比 +1.2%進捗 37.5%
営業利益3,167百万円前年比 -2.0%進捗 113.1%
経常利益3,209百万円(税引前利益)前年比 -31.4%進捗 114.6%
純利益(親会社株主帰属)2,178百万円前年比 -31.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益85.37円
期末の財政状態
総資産41,636百万円
うち純資産 26,533 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高11,267百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,800百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,800百万円
経常利益2,800百万円(税引前利益)(前年比 +66.5%)
純利益1,800百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +293.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
業績の増減要因
英文翻訳サービスの受注拡大、電子化の進展が緩やかだったことや個人投資家数の増加による印刷部数の増加で売上収益が増加した。受注増への対応に伴う労務費、営業体制強化に伴う人件費の増加で営業利益が減少した。税引前利益と親会社所有者帰属利益は、前年同期の持分法投資売却益1,411百万円の反動で減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期の内訳は非開示。前年同期には持分法で会計処理されている投資の売却益1,411,154千円を計上。
減価償却費673,470千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(第2四半期及び期末はアナリスト向け説明会を開催)
期末発行済株式数27,716,688
期末自己株式数2,207,608
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 11,938百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 3,167百万円(前年比 -2.0%) |
| 経常利益 | 3,209百万円(税引前利益)(前年比 -31.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,178百万円(前年比 -31.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 85.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.6 / 前期末 64.6 |
| 総資産 | 41,636百万円 |
| 純資産 | 26,533百万円(資本合計) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,267百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,800百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円(税引前利益)(前年比 +66.5%) / 純利益 1,800百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +293.7%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 52円 → 38円(-26.9%) |
| 減価償却費 | 673,470千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期の内訳は非開示。前年同期には持分法で会計処理されている投資の売却益1,411,154千円を計上。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(第2四半期及び期末はアナリスト向け説明会を開催) |
| 期末発行済株式数 | 27,716,688 |
| 期末自己株式数 | 2,207,608 |
| 業績の増減要因 | 英文翻訳サービスの受注拡大、電子化の進展が緩やかだったことや個人投資家数の増加による印刷部数の増加で売上収益が増加した。受注増への対応に伴う労務費、営業体制強化に伴う人件費の増加で営業利益が減少した。税引前利益と親会社所有者帰属利益は、前年同期の持分法投資売却益1,411百万円の反動で減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。英文翻訳サービスの受注拡大、電子化の進展が緩やかだったことや個人投資家数の増加による印刷部数の増加で増収となりました。一方、受注増への対応に伴う労務費や営業体制強化に伴う人件費の増加で営業利益が減少し、税引前利益と親会社所有者帰属利益は前年同期の投資売却益1,411百万円の反動で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。