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決算7893プロネクサス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は売上収益が2.9%増えた一方、連結子会社ののれんに係る減損損失などにより営業利益は91.4%減少した。2026年3月期は売上収益2.6%増、営業利益2,800百万円への回復を見込んでいる。

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規模
91.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高30,996百万円前年比 +2.9%
営業利益209百万円前年比 -91.4%
経常利益1,682百万円前年比 -33.5%
純利益(親会社株主帰属)451百万円前年比 -74.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益17.68円
売上高営業利益率0.7%
期末の財政状態
総資産38,660百万円
うち純資産 25,020 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,286
投資+597
財務-2,014
純増減+2,869

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,309百万円
セグメント別売上高報告セグメント 名称 ディスクロージャー関連事業 / 売上高 30,995,936千円 / 前年同期比_pct 2.9 / 製品区分別 名称 上場会社ディスクロージャー関連 / 売上高 12,446,162千円 / 前年同期比_pct 2.9、名称 上場会社IR・イベント関連等 / 売上高 10,656,528千円 / 前年同期比_pct 4.2、名称 金融商品ディスクロージャー関連 / 売上高 6,851,310千円 / 前年同期比_pct 1.4、名称 データベース関連 / 売上高 1,041,936千円 / 前年同期比_pct 0.4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,800百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,800百万円
経常利益2,800百万円(前年比 +66.5%)
純利益1,800百万円(前年比 +299.1%)
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
配当性向2025年3月期 294.1% / 2026年3月期予想 53.9%
株主還元方針安定配当を基本とし、配当性向は50%以上を基準とする
業績の増減要因

IR関連サービス、英文翻訳、ファイナンス関連製品、投資信託関連の販促ツールなどの受注拡大で売上収益は増加した。一方、外注費・人財投資などのコスト増加に加え、連結子会社ののれんに係る減損損失2,503百万円を計上したため営業利益は大幅に減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,503百万円
減価償却費2,647,147千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数27,716,688
期末自己株式数2,207,608
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高30,996百万円(前年比 +2.9%)
営業利益209百万円(前年比 -91.4%)
経常利益1,682百万円(前年比 -33.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益451百万円(前年比 -74.7%)
1株当たり当期純利益17.68円
売上高営業利益率0.7%
自己資本比率当期末 64.6% / 前期末 66.2%
総資産38,660百万円
純資産25,020百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,286百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー597百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,014百万円
現金及び現金同等物期末残高12,309百万円
通期業績予想売上高 31,800百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円(前年比 +66.5%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +299.1%)
年間配当予想52円 → 38円(-26.9%)
配当性向2025年3月期 294.1% / 2026年3月期予想 53.9%
株主還元方針安定配当を基本とし、配当性向は50%以上を基準とする
セグメント別売上高報告セグメント 名称 ディスクロージャー関連事業 / 売上高 30,995,936千円 / 前年同期比_pct 2.9 / 製品区分別 名称 上場会社ディスクロージャー関連 / 売上高 12,446,162千円 / 前年同期比_pct 2.9、名称 上場会社IR・イベント関連等 / 売上高 10,656,528千円 / 前年同期比_pct 4.2、名称 金融商品ディスクロージャー関連 / 売上高 6,851,310千円 / 前年同期比_pct 1.4、名称 データベース関連 / 売上高 1,041,936千円 / 前年同期比_pct 0.4
減価償却費2,647,147千円
減損損失2,503百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数27,716,688
期末自己株式数2,207,608
業績の増減要因IR関連サービス、英文翻訳、ファイナンス関連製品、投資信託関連の販促ツールなどの受注拡大で売上収益は増加した。一方、外注費・人財投資などのコスト増加に加え、連結子会社ののれんに係る減損損失2,503百万円を計上したため営業利益は大幅に減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、IR関連サービス、英文翻訳、ファイナンス関連製品、投資信託関連の販促ツールなどの受注拡大により増加した。営業利益は、非印刷製品の受注拡大による外注費増加や人財投資に加え、連結子会社ののれんに係る減損損失2,503百万円を計上したことにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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