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剰余金の配当に関するお知らせ

2023年3月期の期末配当を1株当たり18円と決定し、直近の配当予想どおりとしました。中間配当18円と合わせた年間配当は36円となり、前期の35円から1円増えます。

読む価値
58注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1
円(1株当たりの期末配当、前期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
36円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 18円 に対して +18円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円18円→18円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計金額 485百万円→金額 459百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月13日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向 50%以上を基準稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳中間 普通配当 16円 / 期末 普通配当 19円 / 年間 普通配当 35円 → 中間 普通配当 18円 / 期末 普通配当 18円 / 年間 普通配当 36円
配当方針

株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定する。目標とする連結配当性向は50%以上を基準とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金18円 → 18円(0.0%)
年間配当金の合計非開示 → 36円
前期実績(1株当たり)中間 16円 / 期末 19円 / 年間 35円
配当金の総額金額 485百万円 → 金額 459百万円
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月13日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳中間 普通配当 16円 / 期末 普通配当 19円 / 年間 普通配当 35円 → 中間 普通配当 18円 / 期末 普通配当 18円 / 年間 普通配当 36円
配当性向連結配当性向 50%以上を基準
配当方針株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定する。目標とする連結配当性向は50%以上を基準とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を重視し、安定配当を継続する基本方針のもと、業績や経営環境などを総合的に勘案して決定したとしています。また、連結配当性向50%以上を基準としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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