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剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の期末配当を1株当たり19円に決定し、直近予想どおりとしました。中間配当16円と合わせた年間配当は35円となり、前期の33円から2円増配です。

読む価値
76重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
円/1株(期末配当の前期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
35円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 19円 に対して +16円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円19円→19円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計金額 427百万円→金額 485百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021年3月31日 → 2022年3月31日
効力発生日2021年6月14日 → 2022年6月13日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向50%以上を目標稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳当期中間 普通配当16円 / 当期期末 普通配当19円 / 当期年間 普通配当35円 / 前期中間 普通配当15円、記念配当2円(計17円) / 前期期末 普通配当16円 / 前期年間 普通配当31円、記念配当2円(計33円)
配当方針

株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定する。目標とする連結配当性向は50%以上を基準とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金19円 → 19円(0.0%)
年間配当金の合計非開示 → 35円
前期実績(1株当たり)中間 17円 / 期末 16円 / 年間 33円
配当金の総額金額 427百万円 → 金額 485百万円
基準日2021年3月31日 → 2022年3月31日
効力発生日2021年6月14日 → 2022年6月13日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳当期中間 普通配当16円 / 当期期末 普通配当19円 / 当期年間 普通配当35円 / 前期中間 普通配当15円、記念配当2円(計17円) / 前期期末 普通配当16円 / 前期年間 普通配当31円、記念配当2円(計33円)
配当性向連結配当性向50%以上を目標
配当方針株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定する。目標とする連結配当性向は50%以上を基準とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2022年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定配当を基本方針とし、業績および経営環境を総合的に勘案した結果、当期業績が当初予想を上回る水準となったため、株主への還元として前期から3円増配した。目標とする連結配当性向は50%以上。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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