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「新中期経営計画 2024」の策定に関するお知らせ

既存の「新中期経営計画 2021」に続く、2022年4月から2025年3月までの「新中期経営計画 2024」を策定した。事業環境の不確実性が大きいため、業績目標は2023年3月期分のみ公表し、2024年3月期・2025年3月期の目標は後日公表するとした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27000
百万円(2023年3月期の売上収益計画)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
新中期経営計画 2024計画期間 2022年4月から2025年3月までの3か年
公表日 2022年5月13日
売上高+3.3%
基準 26,142目標27,000百万円
営業利益+4.7%
基準 2,483目標2,600百万円
営業利益率+0.1pt
基準 9.5目標9.6%
当期純利益+2.1%
基準 1,763目標1,800百万円
ROE+0.2pt
基準 7.5目標7.7%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか前中計公表時の計画(数値は非開示) → 初年度は計画を上回る実績となり、2年目以降はいずれも過去最高の売上収益を達成。一方、営業利益は当初計画を下回った。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向50%以上を基準として安定配当を行う。対象期間は本計画期間。DOEの方針は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針株主還元施策として、株価や財務状況を勘案し機動的に実施する。表には約117万株の記載があるが、取得時期・取得枠の具体的な計画は非開示。
重点施策
01招集通知電子化を乗り越える成長戦略
02投資信託分野のペーパーレス化に対応する成長戦略
03「非印刷分野」のさらなる拡大と収益力改善
04新たなビジネス領域の挑戦・「ドキュメントプラットフォーム」の実現
05人財戦略・アライアンス戦略
06財務目標
計画の前提招集通知の電子提供制度は2023年3月開催の株主総会から導入されるが、実務運用は未確定。、四半期開示の一本化は制度検討段階で、導入時期は未定。、2023年3月期は制度の影響が軽微または未発生。
セグメント別目標セグメント 上場会社ディスクロージャー関連 / 売上目標 11,500(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント 上場会社IR等 / 売上目標 7,300(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント 金融商品ディスクロージャー関連 / 売上目標 7,150(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント データベース関連 / 売上目標 1,050(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示
会社が挙げているリスク
招集通知の電子提供制度による印刷ページ数の減少と売上・利益へのマイナス影響
投資信託分野における目論見書・販売用資料等のペーパーレス化
四半期開示の一本化による影響。導入時期は未定。
新サービスへの顧客移行状況を現時点で見積もれないこと
印刷売上の一定の減少が不可避であること
見直し・取り下げの理由

コロナ禍により前中計の2年目、3年目の業績目標を取り下げた。また本計画では、招集通知の電子提供制度の実務運用や新サービスへの顧客移行状況、四半期開示一本化の制度検討など不確定要素があり、業績への影響額を算出することが困難であるため、2024年3月期・2025年3月期の業績目標を後日公表する。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新中期経営計画 2024
計画期間2022年4月から2025年3月までの3か年
計画に対する動き策定
売上高目標26,142(2022年3月期実績) → 27,000(2023年3月期計画。2024年3月期・2025年3月期は後日公表予定)
営業利益目標2,483(2022年3月期実績) → 2,600(2023年3月期計画。2024年3月期・2025年3月期は後日公表予定)
営業利益率目標9.5%(2022年3月期実績) → 9.6%(2023年3月期計画。2024年3月期・2025年3月期は後日公表予定)
当期純利益目標1,763(2022年3月期実績) → 1,800(2023年3月期計画。2024年3月期・2025年3月期は後日公表予定)
ROE目標7.5%(2022年3月期実績) → 7.7%(2023年3月期計画)
配当性向・DOEの方針配当性向50%以上を基準として安定配当を行う。対象期間は本計画期間。DOEの方針は非開示。
自己株式取得の方針株主還元施策として、株価や財務状況を勘案し機動的に実施する。表には約117万株の記載があるが、取得時期・取得枠の具体的な計画は非開示。
セグメント別目標セグメント 上場会社ディスクロージャー関連 / 売上目標 11,500(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント 上場会社IR等 / 売上目標 7,300(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント 金融商品ディスクロージャー関連 / 売上目標 7,150(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント データベース関連 / 売上目標 1,050(2023年3月期計画) / 利益目標 非開示
計画の前提招集通知の電子提供制度は2023年3月開催の株主総会から導入されるが、実務運用は未確定。、四半期開示の一本化は制度検討段階で、導入時期は未定。、2023年3月期は制度の影響が軽微または未発生。
重点施策招集通知電子化を乗り越える成長戦略、投資信託分野のペーパーレス化に対応する成長戦略、「非印刷分野」のさらなる拡大と収益力改善、新たなビジネス領域の挑戦・「ドキュメントプラットフォーム」の実現、人財戦略・アライアンス戦略、財務目標
前計画の実績前中計公表時の計画(数値は非開示) → 初年度は計画を上回る実績となり、2年目以降はいずれも過去最高の売上収益を達成。一方、営業利益は当初計画を下回った。
見直し・取り下げの理由コロナ禍により前中計の2年目、3年目の業績目標を取り下げた。また本計画では、招集通知の電子提供制度の実務運用や新サービスへの顧客移行状況、四半期開示一本化の制度検討など不確定要素があり、業績への影響額を算出することが困難であるため、2024年3月期・2025年3月期の業績目標を後日公表する。
認識するリスク招集通知の電子提供制度による印刷ページ数の減少と売上・利益へのマイナス影響、投資信託分野における目論見書・販売用資料等のペーパーレス化、四半期開示の一本化による影響。導入時期は未定。、新サービスへの顧客移行状況を現時点で見積もれないこと、印刷売上の一定の減少が不可避であること
公表日2022年5月13日
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

招集通知の電子提供制度では実務上複数の運用パターンが想定され、新サービスへの顧客移行状況も現時点では見積もれない。また、四半期開示の一本化は制度検討段階であり、業績への影響額を算出することが困難であるため、2024年3月期・2025年3月期の業績目標の公表を後日にした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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