Komori
決算7893プロネクサス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.3%増、営業利益は9.1%増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の33円から32円に減少する。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%(売上収益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高20,737百万円前年比 +5.3%進捗 81.3%
営業利益2,952百万円前年比 +9.1%進捗 134.2%
経常利益3,055百万円前年比 +5.1%進捗 138.9%
純利益(親会社株主帰属)2,090百万円前年比 +3.8%進捗 137.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80円50銭
期末の財政状態
総資産35,585百万円
うち純資産 23,909 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高12,741百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,500百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 +3.3%)
経常利益2,200百万円(前年比 -12.1%)
純利益1,520百万円(前年比 -10.1%)
年間配当予想33円 → 32円
業績の増減要因

改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応、国内証券市場・J-REIT市場の回復、投資信託への資金流入継続により関連製品の受注が増加。外注費、労務費・人件費は増加したが、増収効果により営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数27,716,688株
期末自己株式数2,207,421株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高20,737百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,952百万円(前年比 +9.1%)
経常利益3,055百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,090百万円(前年比 +3.8%)
1株当たり当期純利益80円50銭
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 64.5
総資産35,585百万円
純資産23,909百万円
現金及び現金同等物期末残高12,741百万円
通期業績予想売上高 25,500百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 -12.1%) / 純利益 1,520百万円(前年比 -10.1%)
年間配当予想33円 → 32円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数27,716,688株
期末自己株式数2,207,421株
業績の増減要因改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応、国内証券市場・J-REIT市場の回復、投資信託への資金流入継続により関連製品の受注が増加。外注費、労務費・人件費は増加したが、増収効果により営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

改訂コーポレートガバナンス・コードを背景に情報提供を強化する動きが高まったこと、国内証券市場・J-REIT市場の回復、投資信託への資金流入継続により関連製品の受注が増加した。外注費や体制強化に伴う労務費・人件費は増加したが、増収効果で営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|プロネクサス(7893)の適時開示 | Komori