三光合成(7888)・施策再定義
画像外観検査装置による検査工程の自動化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・独自画像検査システム/装置事業の開発・拡大18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
三光合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「現状は、専用の検査装置となっていますが、AIを用いた汎用性を持った検査をこれまでのデータを利用してできないかを検討しており、器機の汎用化、品質安定と短時間段替えによる生産効率向上を進めております。」
専用の画像外観検査装置から、過去データとAIを用いた汎用検査への展開を検討している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社独自の画像外観検査装置の開発により、製品の検査工程を自動化することで生産コストを下げ、不良の流出の防止にも効果が出ております。現状は、専用の検査装置となっていますが、汎用性を持った検査がこれまでの検査データを利用してできないかを検討しており、機器の汎用化によって品質安定と短時間段替えによる生産効率向上を進めております。」
画像外観検査装置による検査自動化を継続し、検査データ活用による汎用化も検討している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社独自の画像外観検査装置の開発により、製品の検査工程を自動化することで生産コストを下げ、不良の流出の防止にも効果が出ております。」
独自の画像外観検査装置により、検査工程の自動化、生産コスト低減、不良流出防止を進めている。