三光合成(7888)・リスク顕在化直近の決算(2026-10-09)では「達成」
タイ子会社における仲裁・和解関連費用の発生
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-08-25。直近の記載は2026-10-09。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
和解金支払による特別損失29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09達成決算
「和解関連費用引当金 3,599 -」
前期末に計上されていた和解関連費用引当金が第1四半期末にゼロとなり、既に開示された和解成立後の会計処理完了を確認した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当社のタイ国連結子会社であるSANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.(以下「STL」)は、タイ国仲裁機関において仲裁(以下「本仲裁」といいます。)を申立され、STLは2026年2月16日(現地時間)に、本仲裁に関する申立書の送達を受けました。本仲裁に関する申立書に関して、当社グループは、株式会社アイシンと和解に向けた協議を行い、和解関連費用として734百万バーツ(3,599百万円)を計上したものです。 2026年8月24日付にて、STLがSIAM AISIN CO.,LTDに対して727百万バーツ(3,562百万円)を支払うことで和解が成立いたしました。」
タイ国連結子会社が仲裁申立書の送達を受け、和解関連費用3,599百万円を計上した。提出後には3,562百万円を支払う和解が成立しており、仲裁・和解に伴う費用リスクが実際に発生した。