保守的な資金運用と非投機的なデリバティブ利用
FY2016に初出。21回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026コミットメントライン借入実行残高が1,000百万円から1,200百万円へ増加有価証券報告書
「当連結会計年度末融資枠設定金額6,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高1,200百万円」
流動性と資金源を安定的に確保する方針は継続している。融資枠は6,000百万円で変わらず、借入実行残高は前期末の1,000百万円から1,200百万円へ増加した。 - 2026-08-05その他株主総会
「コミットメントラインの総額 6,000百万円 借入実行残高 1,200百万円 差引額 4,800百万円」
流動性確保の方針とコミットメントライン総額6,000百万円は継続している。借入実行残高は、直前のFY2026-H1で確認されたゼロから1,200百万円となった。 - FY2026-H1コミットメントラインの借入実行残高が1,000百万円からゼロへ減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 6,000百万円 6,000百万円 借入実行残高 1,000 - 差引額 5,000 6,000」
流動性と資金源を安定的に確保する方針は継続している。コミットメントラインの融資枠は6,000百万円で変わらない一方、借入実行残高は前期末の1,000百万円からゼロとなった。 - FY2025コミットメントラインの融資枠・借入実行残高が減少有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。また、(連結貸借対照表関係)及び(貸借対照表関係)に記載のとおり、コミットメントライン契約を締結しております。(当連結会計年度末融資枠設定金額6,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高1,000百万円)」
流動性確保の方針は継続しているが、コミットメントラインは前期末の融資枠10,400百万円・借入実行残高7,600百万円から、6,000百万円・1,000百万円へ減少した。 - FY2025-H1コミットメントラインの融資枠が増加し、借入実行残高が減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 10,400百万円 12,600百万円 借入実行残高 7,600 5,492 差引額 2,800 7,108」
コミットメントラインの融資枠は104億円から126億円へ増加し、借入実行残高は76億円から54億9,200万円へ減少した。未実行残高は28億円から71億800万円へ増加している。 - FY2024コミットメントラインの融資枠・借入実行残高が増加有価証券報告書
「当連結会計年度末融資枠設定金額10,400百万円、当連結会計年度末借入実行残高7,600百万円」
流動性と資金源を安定確保する方針のもと、コミットメントラインの融資枠は80億円から104億円、借入実行残高は70億円から76億円となった。 - FY2024-Q3長期借入金及びリース債務が増加有価証券報告書
「これは、支払手形及び買掛金が592百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,048百万円並びにリース債務が632百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が1,048百万円、リース債務が632百万円増加し、設備・事業運営に関連する資金調達残高の増加が記載されている。 - FY2024-Q2長期借入金の借入れによる収入2,000百万円有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は176百万円(前年同期比72.0%減)となりました。これは主に長期借入金の借入れによる収入2,000百万円及び長期借入金の返済による支出1,125百万円によるものであります。」
長期借入れによる2,000百万円の資金調達と1,125百万円の返済を行った。 - FY2023コミットメントライン借入実行残高が6,000百万円から7,000百万円へ増加有価証券報告書
「当連結会計年度末融資枠設定金額8,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高7,000百万円」
流動性と資金源を安定確保する方針のもと、8,000百万円のコミットメントラインの借入実行残高が前回記録の6,000百万円から7,000百万円となった。 - FY2023-Q3短期借入金が468百万円増加有価証券報告書
「これは、電子記録債務が811百万円及び短期借入金が468百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
当第3四半期末の短期借入金は前連結会計年度末比468百万円増加し、借入による資金調達残高の増加が記載されている。 - FY2023-Q2短期借入金が1,470百万円増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、37,977百万円(前連結会計年度末比2,819百万円増)となりました。これは、短期借入金が1,470百万円並びに支払手形及び買掛金が533百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
短期借入金が前連結会計年度末比1,470百万円増加し、借入による資金調達残高の増加が記載されている。 - FY2022-Q3短期借入金が506百万円増加有価証券報告書
「これは、短期借入金が506百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が330百万円減少したこと等によるものであります。」
当第3四半期末の短期借入金が前連結会計年度末比506百万円増加し、借入による資金調達残高の増加が記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響を鑑み、グループ経営の安定化を図るため、機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることを目的として、シンジケーション・コミットメントライン契約を締結しております。」
新型コロナウイルス感染症下での流動性確保と安定的な資金調達の方針・契約を継続している。 - FY2021-Q3短期借入金が1,817百万円増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、34,430百万円(前連結会計年度末比4,874百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が3,295百万円並びに短期借入金が1,817百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
短期借入金が前連結会計年度末比1,817百万円増加し、借入による資金調達の残高増加が記載されている。 - FY2021-Q2短期借入金の純増額が1,793百万円有価証券報告書
「これは主に短期借入金の純増額1,793百万円、長期借入金の返済による支出1,434百万円によるものであります。」
上期の財務活動では短期借入金が純額で1,793百万円増加し、借入による資金調達の実績が記載されている。 - FY2021-Q1コミットメントラインの一部を借入実行有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 8,000百万円 8,000百万円 借入実行残高 - 1,000 差引額 8,000 7,000」
8,000百万円のコミットメントラインについて、当第1四半期末に1,000百万円の借入を実行し、未実行残高は7,000百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。また、(連結貸借対照表関係)及び(貸借対照表関係)に記載のとおり、コミットメントライン契約を締結しております。(当連結会計年度末融資枠設定金額8,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高ゼロ)」
流動性と資金源を安定確保する方針の具体策として、融資枠8,000百万円のコミットメントライン契約を締結した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。設備投資資金等の長期資金につきましては、必要な資金は銀行等金融機関からの借入等により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金、借入による長期資金調達、非投機目的のデリバティブ利用を継続している。加えて、必要な流動性と資金源を安定確保する方針を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。設備投資資金等の長期資金につきましては、必要な資金は銀行等金融機関からの借入等により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金、借入による長期資金調達、非投機目的のデリバティブ利用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。設備投資資金等の長期資金につきましては、必要な資金は銀行等金融機関からの借入等により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金、借入による長期資金調達、非投機目的のデリバティブ利用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。設備投資資金等の長期資金につきましては、必要な資金は銀行等金融機関からの借入等により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金、借入による長期資金調達、リスク回避目的に限定したデリバティブ利用を方針としている。