アジアの車両用内外装部品受注増と黒字化
FY2018-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期で増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型が増収となり、売上高は31,484百万円(前期比6.2%増)、セグメント利益は1,125百万円(前期比11.9%増)となりました。」
アジアは車両用内外装部品・金型の増収により、通期で増収増益となった。 - FY2026-H1中間期で増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は16,487百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は605百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」
アジアは車両用内外装部品と金型の増収により、中間期の売上高が8.0%増、セグメント利益が37.6%増となった。 - FY2025通期で減収ながら増益有価証券報告書
「タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品及び金型が減収となり、売上高は29,654百万円(前期比11.9%減)、セグメント利益は1,005百万円(前期比84.8%増)となりました。」
アジアは車両用内外装部品・金型が減収となった一方、営業費用削減効果などによりセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2025-H1中間期は減収ながら増益有価証券報告書
「情報・通信機器及び家電その他は増収となりましたが、車両用内外装部品及び金型の減収により、売上高は15,263百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益は439百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
アジアでは情報・通信機器・家電その他が増収となった一方、車両用内外装部品・金型の減収により売上高は11.7%減少した。セグメント利益は2.5%増加した。 - FY2024通期は増収・減益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品及び金型が増収となり、売上高は33,662百万円(前期比8.1%増)、セグメント利益は544百万円(前期比24.4%減)となりました。」
アジアは車両用内外装部品・金型の増収により増収となった一方、セグメント利益は前期比24.4%減少した。 - FY2024-Q3第3四半期累計は増収増益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品及び金型が増収となり、売上高は24,885百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は543百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品・金型の増収により、第3四半期累計の売上高とセグメント利益がともに増加した。 - FY2024-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品及び金型が増収となり、売上高は17,287百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は429百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品および金型の増収により、上期累計の売上高・セグメント利益がともに増加した。 - FY2024-Q1第1四半期は増収・減益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品が増収となり、売上高は8,109百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は96百万円(前年同期比51.2%減)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品の増収により売上高は9.7%増加した一方、セグメント利益は51.2%減少した。 - FY2023通期は増収・減益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は31,130百万円(前期比17.2%増)となり、セグメント利益は720百万円(前期比31.2%減)となりました。」
アジアは車両用内外装部品・金型の増収により増収となった一方、セグメント利益は31.2%減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計は増収増益・利益率低下有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の増収により、売上高は22,845百万円(前年同期比24.1%増)、セグメント利益は505百万円(前年同期比24.7%減)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品の増収により売上高は24.1%増加した一方、セグメント利益は24.7%減少した。 - FY2023-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は15,281百万円(前年同期比39.9%増)となり、セグメント利益は368百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品や家電部品の増収により、上期累計の売上高は39.9%増、セグメント利益は5.4%増となった。 - FY2023-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は7,392百万円(前年同期比58.1%増)となり、セグメント利益は196百万円(前年同期比161.0%増)となりました。」
アジアではタイ、インドネシア、インドの車両用内外装部品・家電部品の増収により、売上高が58.1%増、セグメント利益が161.0%増となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計は増収増益有価証券報告書
「タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の増収もあり、売上高は18,404百万円(前年同期比48.2%増)となり、セグメント利益は671百万円(前年同期比77.9%増)となりました。」
アジアではタイ、インドネシア、インドの車両用内外装部品の増収により、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「金型は減収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の増収もあり、売上高は10,920百万円(前年同期比44.2%増)となり、セグメント利益は349百万円(前年同期比59.5%増)となりました。」
アジアは金型が減収となった一方、タイ・インドネシア・インドの車両用内外装部品の増収により、売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。 - FY2022-Q1第1四半期は増収・黒字転換有価証券報告書
「金型は減収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は4,675百万円(前年同期比52.7%増)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期はセグメント損失89百万円)となりました。」
アジアは金型が減収となった一方、車両用内外装部品や家電部品の増収により売上高が52.7%増加し、前年同期の損失から75百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q3第3四半期累計は減収・利益増加有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は12,415百万円(前年同期比5.4%減)となり、セグメント利益は377百万円(前年同期比66.9%増)となりました。」
アジアでは金型が増収となった一方、タイ・インドネシア・インドの車両用内外装部品が減収となり、売上高は5.4%減少した。セグメント利益は66.9%増加し、黒字を維持した。 - FY2021-Q2第2四半期累計は減収・減益幅縮小有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は7,573百万円(前年同期比15.6%減)となり、セグメント利益は218百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」
アジアでは金型が増収となった一方、タイ・インドネシア・インドの車両用内外装部品が減収となり、売上高は15.6%減少した。セグメント利益は23.7%増加し、黒字を維持した。 - FY2021-Q1第1四半期は減収・赤字転換有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は3,062百万円(前年同期比28.7%減)となり、セグメント損失は89百万円(前年同期はセグメント利益93百万円)となりました。」
アジアは金型が増収となった一方、タイ・インドネシア・インドの車両用内外装部品の減収により、売上高が28.7%減少し、前年同期の利益から89百万円の損失へ転換した。 - FY2020通期で減収・大幅減益有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は15,136百万円(前期比11.8%減)となり、セグメント利益は166百万円(前期比70.0%減)となりました。」
アジアは金型が増収となった一方、タイ・インドネシアの車両用内外装部品の減収により、通期で売上高11.8%減、セグメント利益70.0%減となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計は微減収・大幅減益有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は13,126百万円(前年同期比0.6%減)となり、セグメント利益は226百万円(前年同期比45.2%減)となりました。」
アジアでは金型が増収となった一方、タイ・インドネシアの車両用内外装部品の減収により、売上高は0.6%減、セグメント利益は45.2%減となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計は増収・大幅減益有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は8,968百万円(前年同期比1.3%増)となり、セグメント利益は176百万円(前年同期比50.1%減)となりました。」
アジアは金型の増収により売上高が1.3%増加した一方、タイ・インドネシアの車両用内外装部品の減収によりセグメント利益は50.1%減少した。 - FY2020-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は4,294百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は93百万円(前年同期比49.0%減)となりました。」
アジアは金型が増収となった一方、タイ・インドネシアの車両用内外装部品の減収により、売上高2.9%減、セグメント利益49.0%減となったが、利益は確保している。 - FY2019通期で減収減益有価証券報告書
「成形品部門における車両用内外装部品及び金型の減収が影響し、売上高は17,160百万円(前期比7.0%減)となり、セグメント利益は556百万円(前期比28.8%減)となりました。」
アジアは車両用内外装部品と金型の減収により、通期で減収減益となったが、セグメント利益は確保している。 - FY2019-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書
「成形品部門における車両用内外装部品及び金型の減収が影響し、売上高は13,208百万円(前年同期比4.7%減)となり、セグメント利益は413百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品と金型の減収により、第3四半期累計の売上高は4.7%減、セグメント利益は25.8%減となったが、利益は確保している。 - FY2019-Q2第2四半期は減収減益有価証券報告書
「成形品部門における車両用内外装部品及び金型の減収が影響し、売上高は8,853百万円(前年同期比6.7%減)となり、セグメント利益は354百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
アジアでは車両用内外装部品と金型の減収により、第2四半期累計の売上高が6.7%減、セグメント利益が11.9%減となったが、黒字は維持している。 - FY2019-Q1第1四半期は減収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品を含む成形部品は微増で推移しましたが、金型の減収もあり、売上高は4,421百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は184百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」
アジアでは成形部品が微増となった一方、金型が減収となり、売上高は減少したがセグメント利益は増加した。 - FY2018通期で増収黒字化有価証券報告書
「タイ及びインドでの車両用内外装部品の受注増加が影響し、売上高は18,447百万円(前期比5.9%増)、セグメント利益は781百万円(前期はセグメント損失73百万円)となりました。」
アジアではタイ・インドの車両用内外装部品の受注増加を背景に、通期で増収となり、前期の損失から781百万円の利益へ転換した。 - FY2018-Q3第3四半期累計も増収黒字有価証券報告書
「タイにおける車両用内外装部品の受注増等もあり、売上高は13,866百万円(前年同期比11.2%増)となり、セグメント利益は556百万円(前年同期はセグメント損失186百万円)となりました。」
アジアではタイの車両用内外装部品の受注増等を背景に、第3四半期累計の売上高が11.2%増となり、前年同期のセグメント損失から556百万円の利益へ転換した。 - FY2018-Q2第2四半期も増収黒字有価証券報告書
「タイにおける車両用内外装部品の受注増等もあり、売上高は9,494百万円(前年同期比14.4%増)となり、セグメント利益は402百万円(前年同期はセグメント損失213百万円)となりました。」
アジアではタイの車両用内外装部品の受注増等を背景に、上期累計の売上高が14.4%増となり、前年同期のセグメント損失から402百万円の利益へ転換した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「タイにおける車両用内外装部品の受注増等もあり、売上高は4,518百万円(前年同期比20.3%増)となり、セグメント利益は157百万円(前年同期はセグメント損失206百万円)となりました。」
アジアではタイの車両用内外装部品の受注増等を背景に、売上高が前年同期比20.3%増となり、セグメント損失から157百万円の利益へ転換した。