三光合成(7888)・方針再掲
IFRS第16号適用によるリースのオンバランス化
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上されたリース資産の減価償却方法は定額法によっております。」
IFRS第16号によるリースのオンバランス化を継続適用している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号によるリースのオンバランス化を継続適用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産が640百万円増加し、流動負債のその他が63百万円及び固定負債のその他が614百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点の資産・負債への影響を開示している。損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産が690百万円増加し、流動負債のその他が98百万円及び固定負債のその他が635百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期末時点で有形固定資産690百万円、流動負債その他98百万円、固定負債その他635百万円の増加を開示している。損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS適用子会社でIFRS第16号を当第1四半期連結会計期間から適用し、リース借手の原則として全リースの資産・負債計上へ会計処理を変更した。有形固定資産703百万円、流動負債その他130百万円、固定負債その他610百万円の増加が記載されている。