北米の車両用内外装・機能部品の受注堅調と減益
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期で増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型が増収となり、売上高は22,252百万円(前期比16.3%増)、セグメント利益は1,731百万円(前期比85.7%増)となりました。」
北米は車両用内外装部品・金型の増収により、通期で売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。 - FY2026-H1中間期で増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は10,954百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は764百万円(前年同期比48.9%増)となりました。」
北米は車両用内外装部品と金型の増収により、中間期の売上高が13.8%増、セグメント利益が48.9%増となった。 - FY2025通期で増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品はほぼ横ばいとなりましたが、金型が増収となり、売上高は19,125百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益は932百万円(前期比23.4%増)となりました。」
北米は車両用内外装部品がほぼ横ばいの一方、金型増収により通期で増収増益となった。 - FY2025-H1中間期は大幅増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型は増収となり、売上高は9,622百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益は513百万円(前年同期比142.7%増)となりました。」
北米では車両用内外装部品・金型の増収により、中間期の売上高が20.1%増、セグメント利益が142.7%増となった。 - FY2024通期は大幅増収増益有価証券報告書
「車両用内外装部品が増収となり、売上高は17,747百万円(前期比32.0%増)、セグメント利益は755百万円(前期比134.7%増)となりました。」
北米は車両用内外装部品の増収により、通期で売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計は大幅増収増益有価証券報告書
「金型は減収となりましたが、車両用内外装部品が増収となり、売上高は12,593百万円(前年同期比51.1%増)、セグメント利益は378百万円(前年同期比809.1%増)となりました。」
北米では金型が減収となった一方、車両用内外装部品の増収により、売上高とセグメント利益がともに増加した。 - FY2024-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「金型は減収となりましたが、車両用内外装部品は増収となり、売上高は8,010百万円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益は211百万円(前年同期比51.0%増)となりました。」
北米では車両用内外装部品の増収により売上高が38.4%増加し、セグメント利益も51.0%増加した。 - FY2024-Q1第1四半期は増収・赤字転換有価証券報告書
「金型は減収となりましたが、車両用内外装部品は増収となり、売上高は3,498百万円(前年同期比23.2%増)、セグメント損失は受注増加による労務費や諸経費を含む生産準備費用の増加等の要因により172百万円(前年同期はセグメント利益28百万円)となりました。」
北米では車両用内外装部品の増収により売上高は23.2%増加した一方、生産準備費用等により前年同期の利益から172百万円の損失へ転換した。 - FY2023通期は増収・減益有価証券報告書
「車両用内外装部品の増収により、売上高は13,448百万円(前期比43.0%増)となり、セグメント利益は321百万円(前期比34.8%減)となりました。」
北米は車両用内外装部品の増収により大幅増収となった一方、セグメント利益は34.8%減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計は増収・大幅減益有価証券報告書
「車両用内外装部品の増収により、売上高は8,332百万円(前年同期比38.5%増)、セグメント利益は労務費の増加等の影響により41百万円(前年同期比77.1%減)となりました。」
北米では車両用内外装部品の増収により売上高は38.5%増加した一方、労務費の増加等によりセグメント利益は77.1%減少した。 - FY2023-Q2第2四半期累計は増収減益有価証券報告書
「車両用内外装部品の増収により売上高は5,786百万円(前年同期比47.1%増)となり、セグメント利益は140百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」
北米では車両用内外装部品の増収により売上高は47.1%増加した一方、セグメント利益は5.6%減少した。 - FY2023-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「車両用内外装部品の増収により売上高は2,840百万円(前年同期比40.8%増)となり、セグメント利益は28百万円(前年同期比50.4%減)となりました。」
北米では車両用内外装部品の増収により売上高は40.8%増加した一方、セグメント利益は50.4%減少した。 - FY2022-Q3第3四半期累計は増収減益有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は6,015百万円(前年同期比13.3%増)となり、セグメント利益は労務費の増加による影響等もあり181百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」
北米では車両用内外装部品・金型の増収により売上高は13.3%増加した一方、労務費の増加等によりセグメント利益は36.5%減少した。 - FY2022-Q2第2四半期累計は増収減益有価証券報告書
「車両用内外装部品は減収となりましたが、金型の増収もあり売上高は3,934百万円(前年同期比16.6%増)となり、セグメント利益は148百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
北米は車両用内外装部品が減収となった一方、金型増収により売上高は16.6%増加したが、セグメント利益は21.1%減少した。 - FY2022-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「車両用内外装部品は減収となりましたが、金型の増収により売上高は2,017百万円(前年同期比17.2%増)となり、セグメント利益は57百万円(前年同期比54.2%減)となりました。」
北米は車両用内外装部品が減収となった一方、金型増収により売上高は17.2%増加したが、セグメント利益は54.2%減少した。 - FY2021-Q3第3四半期累計は減収・黒字転換有価証券報告書
「金型は増収となりましたが、車両用内外装部品の減収により、売上高は5,311百万円(前年同期比6.4%減)となり、セグメント利益は285百万円(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。」
北米では金型が増収となった一方、車両用内外装部品の減収により売上高は6.4%減少した。セグメント損失から285百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q2第2四半期累計は減収・黒字転換有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の減収により売上高は3,374百万円(前年同期比14.8%減)となり、セグメント利益は188百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」
北米では車両用内外装部品と金型の減収により売上高は14.8%減少したが、セグメント損失から188百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q1第1四半期は増収・黒字転換有価証券報告書
「車両用内外装部品の受注増加により売上高は1,721百万円(前年同期比7.7%増)となり、セグメント利益は125百万円(前年同期はセグメント損失44百万円)となりました。」
北米は車両用内外装部品の受注増加により売上高が7.7%増加し、前年同期のセグメント損失44百万円から125百万円の利益へ転換した。 - FY2020通期で増収・赤字転換有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の受注増加により売上高は6,223百万円(前期比4.9%増)となりましたが、新製品の立上げ準備費用の増加による影響もありセグメント損失は25百万円(前期はセグメント利益50百万円)となりました。」
北米は受注増により売上高が4.9%増加した一方、新製品立上げ準備費用の増加により、通期で利益から25百万円の損失へ転換した。 - FY2020-Q3第3四半期累計は大幅増収・赤字継続有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の受注増加により売上高は5,672百万円(前年同期比41.8%増)となりましたが、新製品の立上げ準備費用の増加による影響もありセグメント損失は52百万円(前年同期はセグメント損失51百万円)となりました。」
北米では車両用内外装部品・金型の受注増加により売上高が41.8%増加した一方、新製品立上げ準備費用の増加によりセグメント損失は52百万円となり、赤字が継続している。 - FY2020-Q2第2四半期累計は大幅増収・赤字転換有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の受注増加により売上高は3,961百万円(前年同期比48.4%増)となりましたが、新製品の立上げ準備費用の増加による影響もありセグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)となりました。」
北米は車両用内外装部品・金型の受注増加により売上高が48.4%増加した一方、新製品立上げ準備費用の増加により前年同期の利益から13百万円の損失へ転換した。 - FY2020-Q1第1四半期は増収・赤字拡大有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の受注増加により売上高は1,597百万円(前年同期比30.4%増)となりましたが、新製品の立上げ準備費用の増加による影響もありセグメント損失は44百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」
北米は車両用内外装部品・金型の受注増加により大幅増収となった一方、新製品立上げ準備費用の増加によりセグメント損失が1百万円から44百万円へ拡大した。 - FY2019通期で減収・大幅減益有価証券報告書
「車両用内外装部品における得意先の内製化による受注減少と金型の減収が影響し、売上高は5,933百万円(前期比14.9%減)となり、セグメント利益は50百万円(前期比80.2%減)となりました。」
北米は得意先の内製化による受注減少と金型減収により、通期で減収となり、セグメント利益も大幅に減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計で減収・赤字転換有価証券報告書
「車両用内外装部品における得意先の内製化による受注減少と金型の減収が影響し、売上高は4,000百万円(前年同期比24.9%減)となり、セグメント損失は51百万円(前年同期はセグメント利益176百万円)となりました。」
北米では得意先の内製化による受注減少と金型減収により、第3四半期累計の売上高が24.9%減少し、前年同期のセグメント利益から51百万円の損失へ転換した。 - FY2019-Q2第2四半期は減収・大幅減益有価証券報告書
「車両用内外装部品における得意先の内製化による受注減少の影響もあり、売上高は2,670百万円(前年同期比20.9%減)となり、セグメント利益は18百万円(前年同期比84.9%減)となりました。」
北米では得意先の内製化による受注減少などにより、第2四半期累計の売上高が20.9%減、セグメント利益が84.9%減となったが、利益は確保している。 - FY2019-Q1減収・赤字転換有価証券報告書
「車両用内外装部品における得意先の内製化による受注減少の影響もあり、売上高は1,225百万円(前年同期比14.9%減)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益は44百万円)となりました。」
北米では得意先の内製化による受注減少などにより減収となり、前年同期のセグメント利益から1百万円の損失へ転換した。 - FY2018通期で増収減益有価証券報告書
「車両用内外装及び機能部品の受注が堅調に推移するとともに、車両用内外装向け金型の売上が寄与し、売上高は6,974百万円(前期比25.8%増)となり、セグメント利益は256百万円(前期比2.0%減)となりました。」
北米は車両用内外装・機能部品の受注と金型売上により大幅増収となったが、セグメント利益は2.0%減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計で増収増益に転換有価証券報告書
「車両向け金型の増収が大きく寄与し、売上高は5,329百万円(前年同期比30.9%増)となり、セグメント利益は176百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
北米では車両向け金型の増収が寄与し、第3四半期累計で売上高が30.9%増、セグメント利益が2.5%増となり、減益から増益へ転換した。 - FY2018-Q2第2四半期も増収減益、減益幅が拡大有価証券報告書
「車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は3,374百万円(前年同期比19.8%増)となり、セグメント利益は122百万円(前年同期比33.0%減)となりました。」
北米は車両用内外装部品・金型の増収により売上高が19.8%増加したが、セグメント利益は33.0%減少した。第1四半期の15.2%減から減益幅が拡大している。 - FY2018-Q1増収減益が継続、減益幅縮小有価証券報告書
「車両用内外装部品の受注は堅調に推移しましたが、金型の受注減もあり、売上高は1,439百万円(前年同期比11.6%増)となり、セグメント利益は44百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」
北米は車両用内外装部品の受注が堅調で売上高は11.6%増となったが、金型受注減の影響でセグメント利益は15.2%減少した。 - FY2017通期で増収減益有価証券報告書
「車両用内外装及び機能部品の受注は堅調に推移し、売上高は5,543百万円(前期比7.1%増)となり、セグメント利益は261百万円(前年同期比52.9%減)となりました。」
北米は受注・売上高が堅調で売上高は7.1%増加したが、セグメント利益は52.9%減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「車両用内外装及び機能部品の受注は堅調に推移し、売上高は4,071百万円(前年同期比6.2%増)となり、セグメント利益は172百万円(前年同期比60.9%減)となりました。」
北米では受注と売上高は堅調だったが、セグメント利益は前年同期比60.9%減少した。