読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高97,979百万円前年比 +7.6%
営業利益7,091百万円前年比 +25.4%
経常利益6,351百万円前年比 +22.3%
純利益(親会社株主帰属)758百万円前年比 -80.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24.87円
売上高営業利益率7.2%(前期6.2%)
期末の財政状態
総資産88,363百万円
うち純資産 35,391 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,414
投資-6,481
財務+240
純増減+2,173
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,955百万円
セグメント別売上高日本 31,817百万円(前年比 +5.3%)、欧州 12,425百万円(前年比 +2.6%)、アジア 31,484百万円(前年比 +6.2%)、北米 22,252百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益日本 4,520百万円(前年比 +17.4%)、欧州 474百万円(前年比 -3.4%)、アジア 1,125百万円(前年比 +11.9%)、北米 1,731百万円(前年比 +85.7%)
地域別売上高31,518百万円、12,429百万円、31,737百万円、22,294百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益7,900百万円(前年比 +11.4%)
経常利益7,100百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(前年比 +493.6%)
年間配当予想28円/株(年間) → 32円/株(年間)(+14.3%)
配当性向112.6%(2026年5月期)、21.7%(2027年5月期予想)
株主還元方針株主還元の充実を目指す(数値目標の記載なし)
業績の増減要因
付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。車両用内外装部品の増収などにより、日本・アジア・北米の売上高とセグメント利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円(日本、欧州、アジア、北米、全社・消去のいずれもなし)
減価償却費4,317百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数30,688,569株
期末自己株式数204,806株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 97,979百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 7,091百万円(前年比 +25.4%) |
| 経常利益 | 6,351百万円(前年比 +22.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 758百万円(前年比 -80.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.87円 |
| 売上高営業利益率 | 7.2%(前期6.2%) |
| 自己資本比率 | 当期末 39.3% / 前期末 42.3% |
| 総資産 | 88,363百万円 |
| 純資産 | 35,391百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,414百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,481百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 240百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,955百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 105,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 7,100百万円(前年比 +11.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,500百万円(前年比 +493.6%) |
| 年間配当予想 | 28円/株(年間) → 32円/株(年間)(+14.3%) |
| 配当性向 | 112.6%(2026年5月期)、21.7%(2027年5月期予想) |
| 株主還元方針 | 株主還元の充実を目指す(数値目標の記載なし) |
| セグメント別売上高 | 日本 31,817百万円(前年比 +5.3%)、欧州 12,425百万円(前年比 +2.6%)、アジア 31,484百万円(前年比 +6.2%)、北米 22,252百万円(前年比 +16.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 4,520百万円(前年比 +17.4%)、欧州 474百万円(前年比 -3.4%)、アジア 1,125百万円(前年比 +11.9%)、北米 1,731百万円(前年比 +85.7%) |
| 地域別売上高 | 31,518百万円、12,429百万円、31,737百万円、22,294百万円 |
| 減価償却費 | 4,317百万円 |
| 減損損失 | 0百万円(日本、欧州、アジア、北米、全社・消去のいずれもなし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 30,688,569株 |
| 期末自己株式数 | 204,806株 |
| 業績の増減要因 | 付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。車両用内外装部品の増収などにより、日本・アジア・北米の売上高とセグメント利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を進めた結果、車両用内外装部品を中心に増収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。