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決算7888三光合成素材・化学

2023年5月期決算短信[日本基準](連結)

2023年5月期は、売上高が前期比23.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。特に営業利益は37.0%増、経常利益は43.5%増となった。

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23.5
%(売上高の前期比)
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この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高81,113百万円前年比 +23.5%
営業利益3,484百万円前年比 +37.0%
経常利益3,468百万円前年比 +43.5%
純利益(親会社株主帰属)2,096百万円前年比 +15.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益68.78円
期末の財政状態
総資産65,580百万円
うち純資産 25,950 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,790
投資-2,873
財務-2,248
純増減+1,669

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,775百万円
セグメント別売上高日本 26,927百万円(前年比 +16.5%)、欧州 9,606百万円(前年比 +45.9%)、アジア 31,130百万円(前年比 +17.2%)、北米 13,448百万円(前年比 +43.0%)
セグメント別利益日本 2,607百万円(前年比 +49.0%)、欧州 434百万円(前年比 +527.2%)、アジア 720百万円(前年比 -31.2%)、北米 321百万円(前年比 -34.8%)
地域別売上高25,924百万円、9,717百万円、31,267百万円、14,204百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円
営業利益3,800百万円
経常利益3,600百万円
純利益2,300百万円
業績の増減要因

付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。セグメントでは、自動車メーカー等の増産、車両用内外装部品及び金型の増収などを挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失104百万円
減価償却費3,565百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高81,113百万円(前年比 +23.5%)
営業利益3,484百万円(前年比 +37.0%)
経常利益3,468百万円(前年比 +43.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,096百万円(前年比 +15.7%)
1株当たり当期純利益68.78円
自己資本比率当期末 38.9 / 前期末 39.1
総資産65,580百万円
純資産25,950百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,790百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,873百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,248百万円
現金及び現金同等物期末残高8,775百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 純利益 2,300百万円
セグメント別売上高日本 26,927百万円(前年比 +16.5%)、欧州 9,606百万円(前年比 +45.9%)、アジア 31,130百万円(前年比 +17.2%)、北米 13,448百万円(前年比 +43.0%)
セグメント別利益日本 2,607百万円(前年比 +49.0%)、欧州 434百万円(前年比 +527.2%)、アジア 720百万円(前年比 -31.2%)、北米 321百万円(前年比 -34.8%)
地域別売上高25,924百万円、9,717百万円、31,267百万円、14,204百万円
減価償却費3,565百万円
減損損失104百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。セグメントでは、自動車メーカー等の増産、車両用内外装部品及び金型の増収などを挙げている。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。セグメント別には、自動車メーカー等の増産や車両用内外装部品・金型の増収などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期決算短信[日本基準](連結)|三光合成(7888)の適時開示 | Komori