Komori
発生事実7887南海プライウッド情報通信・サービスその他

子会社における減損損失(連結決算)の計上及び当社における貸倒引当金繰入額(個別決算)の計上に関するお知らせ

連結子会社NP ROLPIN SASの建物・機械設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、128百万円の減損損失を特別損失に計上しました。さらに当社は、NP ROLPIN SAS向け677百万円、ROLKEM SAS向け114百万円の貸倒引当金繰入額を個別決算で追加計上しました。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
128
百万円(連結減損損失。個別決算の追加貸倒引当金繰入額は合計791百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

子会社における減損損失(連結決算)の計上及び当社における貸倒引当金繰入額(個別決算)の計上

対象となる主体

南海プライウッド株式会社、連結子会社NP ROLPIN SAS、NP ROLPIN SASの完全子会社ROLKEM SAS

対象拠点・対象製品

NP ROLPIN SASが保有する固定資産(建物・機械設備等)、NP ROLPIN SAS及びROLKEM SASへの貸付金

発生2026年3月期第4四半期連結会計期間

(減損損失の計上);2026年3月末時点(NP ROLPIN SAS及びROLKEM SASの債務超過)

この開示2026年5月15日
原因

NP ROLPIN SASは欧州経済全体の景気低迷により販売実績が計画量を下回り、欧州経済の回復の動きも鈍化して生産及び販売実績が当初計画を大きく下回ったため。ROLKEM SASは原材料価格の高騰等により利益計画の達成が困難な状況が続き、状況が大きく改善していないため。

業績への影響額

減損損失128百万円(連結、特別損失)。追加の貸倒引当金繰入額はNP ROLPIN SAS向け677百万円、ROLKEM SAS向け114百万円(個別)。貸倒引当金繰入額は連結決算上消去され、連結業績への影響はなし。

計上する会計期間

2026年3月期(減損損失は第4四半期連結会計期間、貸倒引当金繰入額は2026年3月末時点の債務超過に対応)

業績予想への影響

本日公表の『2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)』を参照。貸倒引当金繰入額は、連結決算上は消去されるため、連結業績に与える影響はない。

発生した事象
項目内容
事象の名称子会社における減損損失(連結決算)の計上及び当社における貸倒引当金繰入額(個別決算)の計上
発生日2026年3月期第4四半期連結会計期間(減損損失の計上);2026年3月末時点(NP ROLPIN SAS及びROLKEM SASの債務超過)
対象となる主体南海プライウッド株式会社、連結子会社NP ROLPIN SAS、NP ROLPIN SASの完全子会社ROLKEM SAS
対象拠点・対象製品NP ROLPIN SASが保有する固定資産(建物・機械設備等)、NP ROLPIN SAS及びROLKEM SASへの貸付金
原因NP ROLPIN SASは欧州経済全体の景気低迷により販売実績が計画量を下回り、欧州経済の回復の動きも鈍化して生産及び販売実績が当初計画を大きく下回ったため。ROLKEM SASは原材料価格の高騰等により利益計画の達成が困難な状況が続き、状況が大きく改善していないため。
業績への影響額減損損失128百万円(連結、特別損失)。追加の貸倒引当金繰入額はNP ROLPIN SAS向け677百万円、ROLKEM SAS向け114百万円(個別)。貸倒引当金繰入額は連結決算上消去され、連結業績への影響はなし。
計上する会計期間2026年3月期(減損損失は第4四半期連結会計期間、貸倒引当金繰入額は2026年3月末時点の債務超過に対応)
業績予想への影響本日公表の『2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)』を参照。貸倒引当金繰入額は、連結決算上は消去されるため、連結業績に与える影響はない。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NP ROLPIN SASについては、欧州経済全体の景気低迷や回復の鈍化により、販売・生産実績が計画を下回り、収益性の低下が継続しているためです。ROLKEM SASについては、原材料価格の高騰等により利益計画の達成が困難で、状況が改善していないためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
子会社における減損損失(連結決算)の計上及び当社における貸倒引当金繰入額(個別決算)の計上に関するお知らせ|南海プライウッド(7887)の適時開示 | Komori